奇術探偵まかべー『籠の鳥』序章
BGM
鳥籠スクリプチュア
脚本家
おぼろ丸
投稿日時
2017-10-23 14:26:25

脚本家コメント
【あらすじ】奪われた【神々の誕生石】が持ち込まれたのは…【桜田門】警視庁であった。果たしてそこにある真実とは…

コメントを残す
高木社長
???「いつまでも何も知らない『お姫様』でいれば良かったものを…」
徳川まつり
あなたは…自分がやっていることがわかっているのです?
高木社長
???「わかっているさ。…これで邪魔者は消える。やっと…!」
徳川まつり
あなたが【クロノスの羅針盤】に手を出せば、国際問題になるのです!
高木社長
???「大丈夫。手を出すのは正体不明の組織【961】だ。私とはバレないように手を打つ。」
高木社長
???「だから、まずは君が邪魔なのだよ。『お姫様』」
徳川まつり
…この状況は姫の判断ミスなのです。あなたの性根が腐っていたことに気づけなかったことは。
徳川まつり
でも姫は…私はあなたを信じていたのです。何かの間違いだ、と。
高木社長
???「さっきも言ったはずだ。何も知らない『お姫様』でいれば良かったのだ、と。」
徳川まつり
あの子は…あの人たちはまだあなたを信じているのですよ!
高木社長
???「知らんよ。ヤツは私にとっての生涯の邪魔者!ヤツがいるおかげで私は…!」
徳川まつり
…こんなことをしても、あなたはあの人を越えられない…
高木社長
!?(ガシッ!)
徳川まつり
(ギリ…ギリ…)うぐ…あ…
高木社長
???「囚われの身で…!」(ギリ…ギリ…)
徳川まつり
(ギリ…ギリ…)…あ…
高木社長
???「…ふん!」
徳川まつり
\ドサッ/えほっ、ごほっ…
高木社長
???「ヤツが失脚すれば、私があの席に座る!私は力も、地位も手に入れる!」
徳川まつり
けほっ、だ、だめ…なのです…!
高木社長
???「貴様はそこで事が終わるのを、無力感に苛まれながら待つがいい。『囚われの姫』!」
徳川まつり
いや…待って…いや…
徳川まつり
だめええええええええええええええええええええええええええええええ(まつりさん!)ええええ!
徳川まつり
???「まつりさん!まつりさん!」

(台詞数: 24)