
北沢志保
(んん...ここは...確か私は静香に負けて...?)

北沢志保
─『キタざワしホ、お前の母ト弟はアズカった。 とりかエしタケレばパンツ狩りデ優勝シロ』─

北沢志保
─『このコトをケイサツ二ばらセバ、母ト弟のイノちはナイ。』─

北沢志保
─『父親ト同じ目二合わせタクないダロう。 我々の指示二従え。』─

北沢志保
\バッ‼/ はあっ...はあっ...!!

徳川まつり
志保ちゃん...やっと起きてくれたのです!!

天空橋朋花
長い間、目が覚めませんでしたからね~、一時はどうなるかと思いましたよ~?

北沢志保
これは...夢...じゃない...早く...電話を...!!

徳川まつり
...朋花ちゃん...志保ちゃんの様子が少し変なのです。 ...何かしたの?(小声)

天空橋朋花
なにもしてませんよ~、まつりさんは私を何だと思ってるんですか~?(小声)

北沢志保
(お願い...早く出て...)

北沢志保
(ガチャッ…) お母さん! 今どこにいるの...

北沢志保
─『ただいま、留守にしております。 ピーという発信音の後に...』─

北沢志保
そんな...うそ...こんなの信じない...

徳川まつり
...志保ちゃん?

北沢志保
こんなの...

北沢志保
こんなの...うそよっ!! \ガシャアン‼/

天空橋朋花
...事態は思ってたより深刻みたいですね~。 \バリィン‼/

徳川まつり
言ってる場合じゃないよ!? 志保ちゃん、大人しくするのです!!

北沢志保
放してください!! あなた達には関係ないことですから!

徳川まつり
...関係ないわけないのです。 姫も朋花ちゃんも...志保ちゃんの味方だよ。

天空橋朋花
私も聖母として、皆を導く立場にあります。 もちろん、志保ちゃんも例外じゃありませんよ~♪

北沢志保
...朋花さん...まつりさん...実は...!!

北沢志保
───

天空橋朋花
...誘拐事件...ですか...。

徳川まつり
そんなマンガみたいな話...とにかくお巡りさんに電話を...

天空橋朋花
まつりさん...人の話はちゃんと聞きましょうね~♪

徳川まつり
...はいなのです...。

北沢志保
恐らく犯人は本気です...送られてきたものは全部、母と弟の私物でしたから...

北沢志保
もし私が負けなかったら...もっと強かったら...!!

徳川まつり
志保ちゃんは悪くないよ。 悪いのはすべて犯人なのです。

天空橋朋花
まつりさんの言うとおりですよ~...とりあえず、今は休んで、心を落ち着けてくださいね~♪

北沢志保
はい...すみませんでした...。\ガラガラ…ガタン。/

北沢志保
うっ...

北沢志保
うっ...うぅっ...!!!

天空橋朋花
...これからどうするんですか? まつりさん。

徳川まつり
もちろん、やることは決まってるのです...ね?

徳川まつり
もちろん、やることは決まってるのです...ね?\トォン‼/

天空橋朋花
(...どこからか風車が飛んできましたね...。)

徳川まつり
今の話の通りなのです。 ...お願いします、ね。

天空橋朋花
...今のは一体...?

徳川まつり
...姫のナイト様、隠れた所から姫を守ってくれる、とってもぱわほーな子なのです!

徳川まつり
彼に志保ちゃんのご家族を調べてもらいにいきました。 ...第三者ならセーフだからね。

天空橋朋花
なるほど...では私も...騎士団諜報員の皆さん、お願いしますね。

天空橋朋花
諜報員「御意に...騎士の誓いにかけて、必ずや成し遂げてみせましょう...」

天空橋朋花
『パンツ狩りの影でうごめく陰謀...そして選手達...』

徳川まつり
『互いの真相は今だわからず...パンツ狩り2回戦は幕を閉じたのであった...』

北沢志保
【3回戦へ続く...】
(台詞数: 48)