
木下ひなた
やっぱり自分で育てた野菜を食べるのってなまら美味しいねぇ♪

七尾百合子
……まさかアイドルになってから、農作業をするとは思いませんでした……

徳川まつり
今やアイドルは農業も出来てなんぼなのです!!T〇KIOの5人を見るのです!!

七尾百合子
伏せ字が意味を成してません!

木下ひなた
まあまあお二人さん、美味しい食べ物の前で喧嘩なんか抜きだわさ。

徳川まつり
……ふう、確かにそうなのです。美味しい物は楽しく食べるのが良いのです。

七尾百合子
でも、農ガールのひなたちゃんと一緒に出来て良かったです!!お陰でこんなに豊作に!!

木下ひなた
いんや。私だけの力では無いよ、皆と指導書があったからだべ。

木下ひなた
私達と同じく、女の子達が農業する漫画なんだねぇ♪

徳川まつり
なのです。それが今回紹介する「JA~女子によるアグリカルチャー~」……なのです。

七尾百合子
タイトルが初めて文字数オーバーになったから、視聴者さんは分からないんじゃ……

徳川まつり
とりあえず脚コメにはちゃんと正式タイトル入れとくのですよ。

木下ひなた
この「JA」は、長野県に実際にある小川村を舞台にした、ほのぼの農業漫画なんだわぁ♪

七尾百合子
物語は、この地に親同士の再婚と言う形で三女になる“野沢ひなげし”が、野沢家のルール、

七尾百合子
「野沢家では一人ひとつ以上の作物(ハーブや食虫植物の可)を作ること」の実践から始まります。

徳川まつり
東京出身のひなげしですが、正にひなたちゃんのような明るく前向きな子なのです。

徳川まつり
畑仕事も嫌がらず、何でも楽しんで作業するのですよ♪

木下ひなた
そのひなげしちゃんを支える他の三姉妹も、周りの住人も良い人たちばかりなんだべ。

木下ひなた
作中では枝豆や蓮根等の作物の他に、ハチミツや蕎麦の話とかもあるよぉ。

七尾百合子
今も言った通り、この漫画の特徴は、ほんわかな人間関係にあります。

七尾百合子
典型的な田舎に有りがちな周りの人々の助け合い、ふれあいなど癒されたい時にはもってこいです!

徳川まつり
でもそれだけではなく、作物の失敗談や同級生の悩み事等ハードな話もあるのです!!

徳川まつり
その解決も含めて魅力なのですよ♪

木下ひなた
鳴見なる先生と唐花見コウ先生の共同作品で、角川子ミックス・エースから全八巻が発売中だよぉ♪

七尾百合子
……ところで、1つ疑問に思ってた事が有るんですが。

徳川まつり
ほ?何なのです?

七尾百合子
何で農業の漫画なのに背景が室内なのかなぁって。

徳川まつり
ちゃんと理由はあるのですよ。(ドン!)

七尾百合子
……どうしてお出汁の入った鍋がここに?

徳川まつり
エモPさんから借りてきたのです♪「JA」の作中に闇鍋イベがあるのですよ。

木下ひなた
闇鍋って面白い響きだねぇ、なまら楽しくなってきたべさ。

七尾百合子
うぅ……結局やるんですね。間違いであって欲しかったんですけど……

徳川まつり
ごちゃごちゃ言わないのです!さぁ部屋を暗くするから各自持ってきたものを入れるのです!

木下ひなた
はいよ~♪何でも良いって言われたから、個性的なのを持ってきたよぉ♪

七尾百合子
(大丈夫、胃薬は既に飲んだ……食べた後の分も用意した。)

七尾百合子
良し!

徳川まつり
(作中の闇鍋回はなかなか必見なのですよ♪田舎ならではの食材も入ってたりするのです。)

木下ひなた
じゃあ早速……食べるだよぉ!(パクッ)

木下ひなた
……おぉ、これはなかなか面白い味だべ。

七尾百合子
オフッ!何なんですかこれ!

徳川まつり
! この味はマシュマ……が、頑張るのですまつり!

七尾百合子
(……この阿鼻叫喚の闇鍋の想像は皆さんにお任せします……ウプ)
(台詞数: 42)