
北上麗花
あなた達二人は次、成人になるんだよね?

舞浜歩
何時になるかは解らないけど、そうだな。

徳川まつり
歴とした大人の道を踏み始める年なのですね♪

北上麗花
うんうん、10代後半の時代も終えて人生の本番を向かえる感じがするよね♪

舞浜歩
お酒も飲めるし色々遊べるし楽しみなんだよな〜!

北上麗花
…けど、ちょっと切なくなっちゃうなぁ。

舞浜歩
何だよ急に落ち込んじゃって…二十歳になるのは嫌なのか?

北上麗花
ううん違うの。なんか…10代の青春とのお別れを感じちゃってね。

北上麗花
学生時代の私の事を時々思い出すと、懐かしさが更に感じちゃうんだよね♪

徳川まつり
言われてみれば、確かにそう感じてしまうのです。あの頃は良い思いでばかりなのです。

舞浜歩
学生時代の青春かぁ…良いことも悪いこともありまくりだったな。

舞浜歩
何より、学校で築き上げた生徒同士の絆!ドラマみたいで最高だったよ!

北上麗花
あ、でも学生は大学でも一応できると思うから、そこまで気にしなくてよかったかな♪

舞浜歩
さらっと言い出すなよ…

徳川まつり
漫画やアニメではほとんどが10代ばかりですし、ストーリーも学園ばかり…

舞浜歩
今更架空の設定を見返す必要なんてあるか?

徳川まつり
ほ?漫画やアニメみたいな青春は現実にはそうそうないと思っているだけなのです。

舞浜歩
そりゃ当たり前だろ!仮にあったら恋や青春も掴み放題だよ!

北上麗花
あ、私学生時代にね、

北上麗花
「恋したいなースポーツやって歴史を刻みたいなー魔法使いたいなーコンチクショー♪」

北上麗花
なんて期待しつつ、ワクワクした事あったよ♪

舞浜歩
麗花の頭の中は妄想だらけだなおいッッ!!!

北上麗花
けど…現実は通用しなかった。普通の生活でしたよー(泣)

徳川まつり
何故普通の生活なのに落ち込むのです?

舞浜歩
まぁ人それぞれだし、気にすることでもないんじゃないかな…

北上麗花
でもね、二十歳になると、確かに色々解放できるよ♪

北上麗花
規律やルールなんてポイポイだし、お酒ガバガバ飲めちゃうし、物売れるしね♪

徳川まつり
何とも麗花さんらしいのです♪まつりも早く二十歳になりたいのです!

舞浜歩
麗花のその思考…いつまで続けられるか心配になってきたな。
(台詞数: 29)