
北上麗花
先生「うーん!今日も良い天気だなー。」

北上麗花
先生「お、環ちゃんと海美ちゃんが一緒にかけっこしてる♪くふふ、元気だな~。」

北上麗花
先生「二人ともー!ケガするなよー!…って、おや?あそこにいるのは…。」

宮尾美也
~♪

北上麗花
先生「こんにちは、美也ちゃん。ここで何をしてたのかな?」

宮尾美也
せんせい、こんにちは~。このこをみてました~。

北上麗花
先生「この子って…くふふ♪そっか、蝶々さんを見てたんだね♪」

宮尾美也
はい~、とってもかわいいですよね~。

宮尾美也
先生(このおっとりした子は宮尾美也ちゃん。年長765組の子だ。)

宮尾美也
先生(いつも、のんびりマイペースな子で「ほとけのみやちゃん」なんて呼んでる子もいたな。)

宮尾美也
先生(この子と一緒にいると、なんだか俺ものんびりとしたくなるなぁ…。)

宮尾美也
あ…ちょうちょさんがとんでいってしまいました~。

北上麗花
先生「みやちゃん、先生と一緒に蝶々さんを追いかけよっか?」

宮尾美也
はい~。ちょうちょさ~ん、まってくださ~い。

北上麗花
先生「待て~って…ん?あの二人は…まつりちゃんと麗花先生?何してるんだろ…?」

徳川まつり
るみるみるみ~♪

北上麗花
るっみるみ~♪

宮尾美也
おー、れいかせんせいにまつりちゃん、たのしそうですね~。

徳川まつり
るみるみ…るみ?あ!ナイトさ…せんせい、みやちゃん、はいほー!なのです!

徳川まつり
先生(このリボンの子は徳川まつりちゃん。美也ちゃんと同じ年長765組の子だ。)

徳川まつり
先生(マイペースでちょっと個性的な喋り方をするのが特徴的だ。)

徳川まつり
先生(そして、この子は俺と二人きりの時だけ、俺のことを「ナイトさま」と呼ぶ。)

徳川まつり
先生(なぜなら、まつり姫が悪者に拐われた所をナイトたる俺が助けた…)

徳川まつり
先生(という夢を見たそうだ。それ以来、まつりちゃんの中では俺は姫を守るナイト様らしい。)

徳川まつり
先生(そして、この事は俺達だけの秘密だそうだ。夢の事とは言え…可愛いこと言うなぁ♪)

北上麗花
あ、美也ちゃんとプロデューサーさん!はいほー!

北上麗花
先生(この女性は北上麗花さん。年長765組担当…つまり美也ちゃんとまつりちゃんの先生だ。)

北上麗花
先生(マイペースでちょっぴり天然?うーん…なんと言うか…子どもっぽい大人なのかな?)

北上麗花
先生(そして、なぜだか俺のことをプロデューサーと呼ぶ。なぜだ…まったく理由が分からん…。)

北上麗花
先生(でも…そんな縛られない所が子ども達から親しまれている理由なのかもしれないな。)

北上麗花
先生「はいほー、まつりちゃん、麗花先生。二人とも何をしてたんですか?」

徳川まつり
れいかせんせいはまつりと、るみるみダンスをおどっていたのです!

宮尾美也
るみるみダンス…ですか~?

北上麗花
うん、るみるみダンス♪まつりちゃんが考えたんだって!楽しいですよ~るみるみ~♪

宮尾美也
お~とってもたのしそうです~♪まつりちゃん、わたしもおどってみたいです~。

徳川まつり
うん♪みやちゃんもいっしょにるみるみダンスでキラキラするのです!

徳川まつり
せんせいもおどってほしいのです!…その…まつりといっしょに…ね?

北上麗花
うふふっ、まつりちゃんはプロデューサーさんが大好きなんだね~るみるみ~♪

徳川まつり
だいすきなのです!だって先生はまつりの…さまですから…ね?

宮尾美也
あ、わたしもせんせいのことはだいすきですよ~。るみるみ~♪

北上麗花
プロデューサーさん、モッテモテ~♪るみるみるみ~♪

宮尾美也
先生「茶化さないでくだいよー麗花先生。…でも、二人ともありがとう♪」

宮尾美也
先生「先生も二人のこと、大好きだぞ~♪」(なでなで)

徳川まつり
えへへー♪

宮尾美也
せんせいのなでなでーきもちいいです~♪

北上麗花
先生「くふふ♪まつりちゃん、俺にもるみるみダンス…教えてもらえるかな?」

徳川まつり
もちろんなのです!みんなでいっしょにるみるみダンスでキラキラなのです!

北上麗花
先生(この後、四人で楽しくるみるみダンスを踊っていたら、他の子達も集まってきた。)

北上麗花
先生(そして、るみるみダンスはあっという間に全てのクラスで流行した♪)

北上麗花
先生(くふふ♪良かったね、まつりちゃん♪)
(台詞数: 50)