
徳川まつり
まつり(どうしましょう…姫が4人に分裂してしまったのです。)

音無小鳥
ギョッ!?

音無小鳥
まつりちゃん、一体どうしたの!?

徳川まつり
まつり「小鳥さん、実は…。(←4人で取り囲む)」

音無小鳥
え、ちょっと怖いんだけど!?

徳川まつり
まつり「見ての通り、姫が4人に増えたのです。」

音無小鳥
いやいやいや、何で?おかしいでしょ!?

徳川まつり
まつり「昨日、姫は他の事務所の娘(こ)と一緒の仕事だったのです。」

音無小鳥
ああ、たしか346プロの池袋晶葉さんとだったかしらね。

徳川まつり
まつり②「はい。そのあと姫は池袋さんのラボに行き、色んな機械を見せてもらったのです。」

徳川まつり
まつり③「ラボで姫は興味深い機械を見つけました。“クローン製造機”というものです。」

音無小鳥
だいぶ話しが読めてきたわ…。池袋さんから“興味があったら入ってみるか?”とか言われたのね?

徳川まつり
まつり④「そのとおりなのです。昨日はどうもなかったものの、朝起きたらこんなことに…。」

徳川まつり
まつり「この面白いところは、姫が行く先どこへでも姫のクローンがついてくることなのです。」

音無小鳥
まるでピクミンね…。

徳川まつり
まつり④「小鳥さん。姫はどうしたらいいのです?」

音無小鳥
私に聞かれてもねえ…。

音無小鳥
それにしても…。

徳川まつり
まつり「ほ!」

徳川まつり
まつり②「はいほー!」

徳川まつり
まつり③「ぱわほー!」

徳川まつり
まつり④「わんだほー!」

音無小鳥
(私が4人の『ほ』に取り囲まれている。…はっ!)ティン!

音無小鳥
分かったわ!これが本当の「四面“ほ”歌」ね!?

如月千早
ぷっ!ぷふっ!?(←たまたま近くを通りかかった)

音無小鳥
…え?

徳川まつり
まつり「…ほ?」
(台詞数: 27)