
徳川まつり
さ~さ~のは さ~らさら♪

エミリー
の~ぎ~わ~に ゆ~れ~る♪

松田亜利沙
お~ほしさ~ま~き~らきら~♪

徳川まつり
き~んぎ~ん す~な~ご♪

エミリー
これが日本の風習である、七夕ですね!笹の葉に吊るされた短冊が綺麗です♪

徳川まつり
はい!姫も七夕は、きらきらで大好きなのです!

松田亜利沙
社長さんが、七夕用に20mの笹を持ってきてくれましたけど、

松田亜利沙
事務所の全アイドルちゃんの願いを吊るしただけでも、これは壮観ですねー。

エミリー
そういえば、この歌にある「きんぎん すなご」って何なのでしょうか?

徳川まつり
それは、「金銀砂子」と読むのです。

徳川まつり
お星様が金色や銀色の砂のようにきらきらしている、という意味なのです!

松田亜利沙
その歌で、ありさ思ってたんですけど、2番の歌詞ってちょっと不幸な印象を受けるんですよ。

徳川まつり
ほ、なんでです?

松田亜利沙
最後の、「空から見てる」って書いてあるじゃないですか。

松田亜利沙
その短冊の願いを書いた人って、もう亡くなっている人なのかなーって思っちゃうんですよぉ。

徳川まつり
ん~…姫はそう思わないのです。

徳川まつり
空から見ているのは、お星様なのです。

徳川まつり
だから、お星様はみんなの願いを叶えるために頑張っていると、姫は思うのです。

エミリー
そう思うと、とても素敵な歌詞に見えますね!

松田亜利沙
ですねー!…それじゃ、ありさ達も願い事を書きましょう!

エミリー
【3分後】

松田亜利沙
書けました!色々悩みましたが、ありさは「新しいアイドルちゃんの出会いが欲しい!」です!

松田亜利沙
これからも、色々なアイドルちゃんと出会って、ありさデータを更新したいです!

エミリー
私は、「皆さんが健康でいられますように」と願いをこめました。

徳川まつり
願いをみんなに向けるなんて、エミリーちゃんらしいのです!

エミリー
大和撫子の鍛錬も思いつきましたけど、それは自分の努力で頑張りたいです。

松田亜利沙
それで、まつりちゃんは どんな願いにしたのですか?

徳川まつり
姫は、「もっとみんなと仲良くなりたい」にしたのです。

松田亜利沙
えっ?ありさ達だけでなく、他のアイドルちゃんとも、十分仲良しさんですよ?

徳川まつり
確かにそうなのです。でも、まだ仲良くなっていない人がい~っぱいいるのです。

徳川まつり
だから、世界中の人たちと姫は仲良くなりたいのです!

エミリー
す、すごい願いです!

松田亜利沙
エンジェル……アークエンジェルがここにいました!

エミリー
そういえば、仕掛け人さま。まだ短冊に願いを書いてませんけど?

徳川まつり
そうなのです。どういう願いにするのです?姫、きょうみしんしんなのです。

松田亜利沙
短冊とペンですよ。どうぞ、願いを書いてください!
(台詞数: 36)