
百瀬莉緒
ねぇまつりちゃん、前からちょっと思ってたことがあるんだけど良い?

徳川まつり
ほ?莉緒どうしたのです?

百瀬莉緒
ちょっと左手を上下に動かしてもらって良い?

徳川まつり
こうなのです?

七尾百合子
ちょ、ま、まつりさん、手の動きがっ……

徳川まつり
どうしたのです?まつりはただ手を動かしてるだけなのです?

七尾百合子
///

百瀬莉緒
それにその右手もなんで口元指してるのよ。しかも口開けてるし、導いてるつもり?

七尾百合子
り、莉緒さん、それってもしかして……

徳川まつり
これは口じゃなくて頬をつんつんしてるだけなのですよ?

百瀬莉緒
お姉さん、そう言うあざといのって好きじゃないのよね

徳川まつり
ほ?だからまつりには何のことだかさっぱりなのです?

百瀬莉緒
それに、若いし、胸もあるし……肌のハリが!

徳川まつり
ほ!つまりまつりはせくしー☆だと言うことなのですね!

百瀬莉緒
でも、そんなことよりお姉さん気づいちゃったんだ

徳川まつり
ほ?何をです?

百瀬莉緒
百合子ちゃん……なかなか詳しいわね

七尾百合子
びくんっ!!

七尾百合子
ちち、違うんです!これは読んでた本にたまたま書いてあっただけでっ!!

七尾百合子
信じてくださいーーーっ!!
(台詞数: 20)