アローラズ・プレアデス♯43
BGM
Bonnes! Bonnes!! Vacances!!!
脚本家
ウツボ
投稿日時
2017-05-24 22:42:21

脚本家コメント
第43話「女子の時間」
場所:ハウオリシティ・リゾートエリア
お久しぶりです。1週間空いてしまいましたが、またちょこちょこ再開していきます。今回はポケモンもほとんど出てこなくて、ロトムも書き忘れたくらいの、スバル&セリカの会話がメインです。いわゆる閑話ですね。
一方その頃ロトムは……
ロトム『ロー!洗濯物を出してから干すまでがめちゃくちゃ早いロト!動きにムダが無いロ!メーちゃん、恐ろしいロ……!』
メーちゃん『バッチコーイ!!!』

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永吉昴
(大試練達成の次の日…)
永吉昴
お!いたいた。おーい!セリカ!
箱崎星梨花
あ、スバルさん!おはようございます。ハウオリシティまでお呼び立てして、申し訳ありません。
永吉昴
いやいや、昼まで何しよっかな、って思ってたからいいんだけどさ。どうかしたのか?
箱崎星梨花
はい。まずは……昨日の大試練、お疲れ様でした。改めて、おめでとうございます!
箱崎星梨花
ほしぐもちゃん『ぴゅぴゅい~!』
永吉昴
お、おぉ!ありがとなセリカ!セリカの応援のおかげだよ!ほしぐもちゃんもありがとな。
箱崎星梨花
いえいえ、わたしなんてなにも……スバルさんが、自らで掴みとったものですので。
箱崎星梨花
二人で会った時に、改めて言いたかったので……あっ、それでですね、今日はこれだけではなく
箱崎星梨花
ウツボ博士より、スバルさんに伝言を頼まれているのです。内容はというと……
箱崎星梨花
『おぉセリカ!メレメレ島の試練を達成したスバル女史の次なる試練の場所は、アーカラ島だ!』
箱崎星梨花
『アーカラ島にはここからだと船がないと行けないが、僕がヨットを出すから心配御無用だ!』
箱崎星梨花
『ただ、ニトロチャージのごとく猛烈に整備をしても、たぶん明日の昼くらいになるだろう』
箱崎星梨花
『だから、スバル女史に明日の昼までには次の島に行ける準備をしておいて欲しいんだ!』
箱崎星梨花
……とのことです。
永吉昴
(日に日にモノマネの完成度が増してる…)そっか、島巡りだもんな。次の島に行くんだよな……
永吉昴
いいな!すっげーワクワクする!へへっ、これが島巡りか。次の島ではどんな事があるのかな?
箱崎星梨花
はい。素晴らしいですよね、島巡りって……あの、スバルさん。スバルさんが島巡りを続けるに
箱崎星梨花
あたって、わたしから……お願いしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか?
永吉昴
え?オレにお願い?いいよ、どんな事?
箱崎星梨花
その……わたしは、ほしぐもちゃんを、元のすみかに返してあげたいのです。
箱崎星梨花
このコに助けられてばかりですが……このコのことをよく調べて、わたしが元いた場所まで
箱崎星梨花
連れていくことが、ほしぐもちゃんに対する恩返しだと思っているのです。
永吉昴
そっか。オレ達はもう見慣れちゃったけど、ほしぐもちゃんは謎の生きものなんだよな。
箱崎星梨花
はい。ただ、トレーナーではないわたしには、できないことばかりで……ワガママだというのは
箱崎星梨花
よくわかっているのですが、何かあったら、またスバルさんに助けてもらってもいいですか……?
永吉昴
え?当たり前じゃね?オレはこれからも、セリカの事を助けたいと思ってるよ。
箱崎星梨花
えっ……?
永吉昴
オレもセリカに助けてもらったしな……このミサンガ、本当に嬉しかったし、これが無かったら
永吉昴
大試練達成できなかったかもしれないし……ホントだぜ?だからオレもセリカを助ける。応援する。
永吉昴
お互いさまだよ。だからワガママでもないし、そんなかしこまって言う必要もないぜセリカ。
箱崎星梨花
スバルさん……ありがとうございます!スバルさんといっしょなら、なんとかなる気がします!
箱崎星梨花
ほしぐもちゃん『……ぴゅい!』
箱崎星梨花
それではわたしたちも、次の島まで着いて行くことにします!またいっしょに冒険しましょう!
永吉昴
え?おぉ……よろしくな(意外と、こうと決めたら行動力あるよなセリカって…)
箱崎星梨花
それでは、わたしのお話はこれで終わりですが……このあとスバルさんはどうされますか?
永吉昴
そうだな……昼過ぎからタマキがまたアズサさんに挑むんだ。それは応援に行きたいんだよな。
箱崎星梨花
あ、そうでしたね……タマキさんとアズサさん、挑戦者としまクイーンという関係でありながら
箱崎星梨花
とても仲のいい理想的な姉妹で、ステキですよね。羨ましいです……。
永吉昴
(羨ましい…?)そうだな。でもそれまではヒマなんだ、何かしてよっかなって思ってたけど。
箱崎星梨花
でしたらスバルさん、あの……いっしょにブティックに行きませんか?
箱崎星梨花
ハウオリシティのブティックでは、わたしもよくお洋服を買うんです。可愛いお店なので……
永吉昴
ブ、ブティックって……セリカが行くような洋服屋だろ?オレみたいなのが行ってもちょっと……
箱崎星梨花
そ、そんなことないですよ!スバルさんに似合う服はたくさんあるはずです……!
永吉昴
そうかな……でもやっぱり……あれ?なんだ?モンスターボールが……(ボンッ!)
永吉昴
オシャマリ『おっしゃま~!しゃまっ!しゃまっ!(グイグイ)』
永吉昴
オシャマリ!?急に出てきて……え?ブティック行こうって?ちょ、ちょっと引っ張るなよ……
箱崎星梨花
オシャマリさんも行った方がいいと言ってるみたいです……行きましょう!スバルさん!
箱崎星梨花
ほしぐもちゃん『ぴゅい~!』
永吉昴
わ、わかったから……行くよ。行くけど、オレはセリカみたいな可愛い服は着られないって……。

(台詞数: 50)