
大神環
わーい!たまき達がいっちばーん!こぶん「ニャー!」

箱崎星梨花
はぁ、はぁ、環ちゃん速いです!ジュニオール「ヘッヘッヘ…」

大神環
くふふ…さあ、今日は何して遊ぼうかな…?

箱崎星梨花
そうですね…あ!私「だるまさんがころんだ」をやってみたいです!

大神環
お~!いいね~!やろうやろう!じゃあ、あの木n

北沢志保
ババーン(木の根元の地中から生えているP♀の手と足)

大神環
うわああああああああああ!?こぶん「フシャアアアアア!?」

箱崎星梨花
きゃああああああああああ!?ジュニオール「ワンワンワンッ!?」

北沢志保
~数十分後~

北沢志保
P♀:ああみんな…本当にありがとう…少し遅かったら俺、男に戻れないまま死んでたよ…

大神環
それよりなんで地面から生えてたのおやぶん?

北沢志保
P♀:あー…それはだなぁ…

北沢志保
~事情説明中~

大神環
そっか、それで雪歩お姉ちゃんに埋められちゃったんだ

箱崎星梨花
見事に死亡フラグ成立ですね!すごいです!

北沢志保
P♀:いやそれをすごいと言われても全然嬉しくないです…

北沢志保
P♀:ちくしょう…「絶対」コメ入れるなって分かりやすく強調して念を押したのに…

大神環
おやぶん、そんなことしたら誰だってフリだと思うぞ?

箱崎星梨花
この業界では、絶対○○するなっていうことは○○してくれってことですからね

北沢志保
P♀:フリじゃないのに…みんな俺がデビューしたくないと分かってくれたはずなのに…

北沢志保
P♀:うう…こんなことならコメ20個にしとけばよかった…

北沢志保
P♀:コノヤロー!賛同した奴ら全員女体化だチクショー!

大神環
元々女の人がいたらどうするの?

北沢志保
P♀:別世界(ツ○ッター本垢)で発明した発明品で俺好みの姿に状態変化させてやるぅ!

箱崎星梨花
どうしてプロデューサーさんは、そんなにアイドルになりたくないんですか?

北沢志保
P♀:だって…見た目地味だし、体力もないし、歌も一人でこっそり歌う方が好きだし…

北沢志保
P♀:アイドルに必要不可欠な規則正しい生活も、続けられる自信ないし…

箱崎星梨花
大丈夫です!プロデューサーさんなら、全てのことをやり遂げられますよ!

箱崎星梨花
実は私、前からプロデューサーさんと一緒にステージに立ちたいなって思ってたんです。

北沢志保
P♀:え?

箱崎星梨花
プロデューサーさんと歌って踊れたら、どんなに素敵だろうなって。

箱崎星梨花
だから私、プロデューサーさんのデビューが決まったって知った時、嬉しかったです!

大神環
あ!たまきも!たまきも、おやぶんと踊りたいって思ってたんだ!

大神環
ねー、お願いおやぶん、アイドルになってよー!たまき、おやぶんと踊りたいー!

箱崎星梨花
私からもお願いですプロデューサーさん!私もプロデューサーさんと歌いたいです!

箱崎星梨花
ジュニオールとこぶんちゃんも、プロデューサーさんにアイドルになってほしいよね?

箱崎星梨花
ジュニオール「ワンッ!」

大神環
こぶん「ニャー!」

北沢志保
P♀:あ…えっと…その…うう…

大神環
やっぱり…

箱崎星梨花
ダメですか…?

北沢志保
P♀:分かったよ…こんな純粋な心を持った子達のお願い断るわけにはいかないじゃないか

北沢志保
P♀:バルーンP(♀)…アイドルになります!

大神環
二人『やったー!』ジュニオール『ワンワンッ!』こぶん『ニャーン!』

北沢志保
P♀:お前達の夢を叶えるためだ…!何があっても、俺は最後までやり遂げてみせる!

北沢志保
P♀:あー…これからたくさん迷惑かけるかもだけど…改めてよろしくな!二人とも!

大神環
うん!よろしくおやぶん!

箱崎星梨花
はい!よろしくお願いします、プロデューサーさん!

北沢志保
P♀:(この二人は、俺にアイドルになる勇気を与えてくれた。)

北沢志保
P♀:(二人の夢…俺と一緒にステージに立つことを叶えるために…絶対に頑張るぞ…!)
(台詞数: 50)