
豊川風花
『前回のあらすじ。奈緒ちゃんがコントローラーを使ってロボをおかずにしようとしているの!』

横山奈緒
美奈子のバスタオルより過激なおかずを作れば~

豊川風花
『奈緒ちゃんの気持ちは分かるわ!でも、私達ロボにだって心はあるのよ!』

横山奈緒
ロボに心…

豊川風花
『今までたくさんのロボ達が奈緒ちゃんと出会ってきたわ!みんな口を揃えてこう言ってた!』

横山奈緒
風花ロボ『奈緒ちゃんは優しい良い子だって。ロボ育ちゃんもまた会えるの楽しみにしていたのに』

豊川風花
『一時停止中ならまだ間に合うわ…コントローラーを渡して?ね?』

横山奈緒
ロボ育…ごめんな。私、酷いことしてしもた…ロボ風花さんもごめん…

豊川風花
『奈緒ちゃん…』

箱崎星梨花
『はい、そこまでですよ♪』

豊川風花
『な、あなたはロボ星梨花ちゃん!?どうしてここに?』

箱崎星梨花
『コントローラーを悪用したとき用にこの強制矯正ボタンが作られたんです♪』

箱崎星梨花
『監視衛星から確認していましたけど…奈緒さんはイケない子だったようですね~』

横山奈緒
そうや…私は自分の思いのためにロボ達を犠牲にしようとした…他人の事を考えられへん人間や…

豊川風花
『そんなこと無いわ!奈緒ちゃんは優しい子よ!』

箱崎星梨花
『それを決めるのはあなたではありませんよ?ではこのボタンを押しますね』

横山奈緒
ボタンを押したらどうなるん?まさか…自爆?

箱崎星梨花
『しません。機能停止中のロボも含めて、イケない子を排除するように出来てるんですよ♪』

豊川風花
『そんな…奈緒ちゃん逃げて!』

横山奈緒
…これは報いや。多少のお仕置きは覚悟できてます。

箱崎星梨花
『良い心がけですよ♪まあ廃人にならないように頑張って下さいね』ぽちっ

豊川風花
『あ、ダメ…早く逃げて奈緒ちゃん!』ロボ育『メイレイジュシン。ナオチャンヲハイジョ』

横山奈緒
うそ…さっきのぐいんぐいんが…た、助けて~!

豊川風花
『奈緒ちゃん!あん♪』

横山奈緒
ロボ風花さん!?私の身代わりになって!?

豊川風花
『奈緒ちゃん…過去のロボなら…ボタンの支配を受けないはず…だから…逃げて~』

箱崎星梨花
『ロボ風花さんは邪魔しないで下さい。さあロボ育ちゃん、奈緒さんを捕まえて下さい』

豊川風花
『(ぎゅう)ロボ育ちゃんは離さない!奈緒ちゃんが逃げ切るまで…』

横山奈緒
ロボ風花さん!私、あんたに酷いことしたのに!

豊川風花
『逃げて、ロボ美奈子ちゃんが佐竹飯店にいるはずだから…助けを求めて~』

箱崎星梨花
『さっさとイッて下さい』

豊川風花
『あっは~ん(ビクビク)』

横山奈緒
ロボ風花さ~ん!

横山奈緒
なんや気持ち良さそうやけど…

箱崎星梨花
『次は奈緒ちゃんの番ですよ♪』

横山奈緒
ごめんロボ風花さん…絶対助けに来るから…!

豊川風花
『うっとり(ツヤテカ)』

箱崎星梨花
『奈緒さんには死んで貰わないと…未来のためにも』
(台詞数: 38)