
七尾百合子
P「本を囲んでなにしてるんだ?」

箱崎星梨花
あっ、Pさん!これはですね…

七尾百合子
私達三人でリレー形式の小説を書いてみたんですよ!

望月杏奈
杏奈達で1日ずつ、一行くらい書いてまわしてたんだけど…

箱崎星梨花
なかなかうまくいかないんです!

七尾百合子
P「そんなことだったのか、どれどれ」

七尾百合子
あ、それは…

七尾百合子
P「ふむふむ、なるほどな、タイトルは…うさこの休日か」

箱崎星梨花
わたしはアイドルの卵のうさこです!毎日一生懸命頑張ってます!

七尾百合子
そんなアイドルの卵の私でも、休日だけは世界を救う魔法使いになるの

望月杏奈
休日の間、うさこはvivid_rabbitになって!悪の秘密結社くろーいから

望月杏奈
日本…じゃなくて、ジパングの平和と秩序を守っている!!

箱崎星梨花
という夢を見た。わたし、実はショッピングが大好きなんです

七尾百合子
ショッピングといっても、普通の女の子が買う物は興味がない!そう私は裏世界新宿に行った

望月杏奈
そこでうさこは魔力を充電しつつ、魔道具を買い漁る、そう今夜は決戦の日だ、うさこ負けない!

箱崎星梨花
という夢を見た…

箱崎星梨花
実はわたし、何気なく街を歩いて過ごす休日が大好きなんです!

七尾百合子
私の友達はいつもそういう戯れ言をいっていた、私は退屈な毎日を送る事に嫌悪感を抱いていた

望月杏奈
その時だった、何かが突如東京の真ん中に落ちた、すごい衝撃が大量の働き蟻を生み出すこの都に

望月杏奈
走った、逃げ待とう働き蟻達の姿を尻目に、うさこには高揚が沸き上がっていた

望月杏奈
「これがうさこの待ってた時だ」

望月杏奈
そう呟くうさこを嘲笑うかの様に、上空をコンドル共が旋回していた

箱崎星梨花
という夢を見た!!

七尾百合子
P「…」

七尾百合子
P「星梨佳、鬼っ!!」
(台詞数: 25)