
北上麗花
いえーい!ぷっぷかプリンの肺活量が大きいほう、北上麗花です♪

宮尾美也
いえ~い!ぷっぷかプリンじゃないけど宮尾美也です~♪

北上麗花
二人合わせてー

宮尾美也
コンドロイチ~ン♪

野々原茜
ちょおおおおっと待ったああああ!

野々原茜
あのね、茜ちゃんたっくさんツッコミたいことあるからいいかな?

北上麗花
冬ですね~

宮尾美也
冬ですな~

野々原茜
スルーですか~

北上麗花
美也ちゃんは冬といったら何を思い出す?

宮尾美也
そうですね~、やはりコタツでしょうか~。

宮尾美也
コタツに入って、おミカンやアイスを食べると幸せですね~。

野々原茜
うんうん、茜ちゃんもその気持ち分かるよ!

北上麗花
私は、お見舞いかな~

北上麗花
お土産の果物はスイカプリンかかぼちゃプリンがいいと思うんだけどどうかな?

野々原茜
ごめん、一つの会話にボケは一つまでにしてくれないかな?

宮尾美也
むむ、麗花さん、ふざけてはいけませんよ~

野々原茜
おおっ!美也ちゃんがまともなことを!?

宮尾美也
スイカは果物じゃありませんから~。

野々原茜
そっかぁ、カボチャが泣いてるぞー。

北上麗花
ねぇ、ロウソクは何本必要かな

宮尾美也
む~ん、私もカボチャには刺したことないんです。スイカはありますけど。

野々原茜
あーもう、どっからツッコめばいいかな?急に漫才始めたところとか?

北上麗花
とりあえず、年齢の数だけダースで買うってどう?

宮尾美也
おおぉ~、足りないことはないですなぁ~。

野々原茜
ちょぉっと、病院への配慮が足りないかなぁ~

北上麗花
……うん

宮尾美也
……やっぱり、ダメみたいですね~?

野々原茜
え?

北上麗花
ごめんね、せっかく話し相手になってもらったのに。

宮尾美也
いえいえ~、仲間のためですから、当然ですよ~。

北上麗花
私ね、ずっと一緒だと思ってたの。だから、こんなことになるなんて思ってなくて。

宮尾美也
それは、私も同じです。私じゃ代わりが務まらないこともよく分かりました~。

野々原茜
え?なになに?どうしたの?漫才は?

北上麗花
別のことを考えようとしても茜ちゃんのことばかり考えちゃって。

北上麗花
果物って言っているのにプリンが出てきたり、お見舞いなのにロウソクが出てきたり。

北上麗花
どうして……茜ちゃん……早く目を……。

野々原茜
……

宮尾美也
大丈夫ですよ~。きっとまたみんなでステージに立てる日が来ます。

宮尾美也
だ~か~ら~、その日まで笑顔で元気でいましょう~。

北上麗花
そうだよね

北上麗花
だって、私はぷっぷかプリンの肺活量が大きい方、北上麗花だから……!

野々原茜
……麗花ちゃん。そっか、茜ちゃん……今、そうなんだ。

野々原茜
……ごめんね、気づかなくて。でも、麗花ちゃんが私をそんなに大事に思ってくれているなんて。

野々原茜
……今ね、茜ちゃんがどんな状態なのかわからないけど、必ず戻るから。

野々原茜
だから……

野々原茜
だから……また!一緒に漫才をやろうね!だって、茜ちゃんは

野々原茜
ぷっぷかプリンのウザカワイイほう、茜ちゃんだから!

北上麗花
うん、約束する!

野々原茜
って、聞こえてるんか~~い!
(台詞数: 50)