
横山奈緒
この時が来てしもうた…アイドル寮式地獄の大訓練。

横山奈緒
100を超える多種多様のアイドル達がサバイバルやら格闘やらレッスンを通常より多く行い、

横山奈緒
身体と精神をむっちゃ鍛える特別な日である。

横山奈緒
嫌やこんな日ッッ!!もうダンス関係ないやんけッッ!!

野々原茜
クランゲ「そこのコロネちゃん!グチグチ言ってないでやんなちゃいよ~!」

横山奈緒
しかもよりによって先生が脳ミソ酢だこさんだとは思わへんかった。

横山奈緒
そうそう、私達のグループは見ての通り忍術と武士道の訓練をしております。

横山奈緒
本来ならネズミ師匠が来るはずなんやけど、多忙でいないらしい。

野々原茜
忍法、分身の術ッッ!!(BON☆)

野々原茜
幸子「かわいいかわいい幸子様の登場だよ~♪」

野々原茜
あれ、茜ちゃんじゃなくて幸子ちゃんが出てきた。

横山奈緒
ウザカワ分身の術でええやんけ?

エミリー
翔真「ほれほれどうしたんだいエミリーちゃん?そんなんじゃ立派な侍にはなれないよ?」

エミリー
むむむむ…一閃ッッ!!

エミリー
翔真「それは無の境地の時にしか発動できないよ?はい、一本♪」

エミリー
むむ…もう一度お手合わせを!

野々原茜
もう一度、分身の術ッッ!!(BON☆)

野々原茜
にこ「にっこにっこにー♪あなたのハートににこにこにー♪」

野々原茜
何で今度はにこちゃんなのさ…

野々原茜
クランゲ「くぉぉら茜ちゃん!真面目にやんなちゃいッッ!!」

野々原茜
なんだとこの脳ミソ酢だこ野郎!茜ちゃんの実力を思い知らせてやる!

野々原茜
と言うわけで二人ともこの茜ちゃんマスク付けてね。

野々原茜
幸子「なんでボクにそんなの付ける必要があるんですか?」

野々原茜
にこ「そうよ!私は私のままで行くわ!」

野々原茜
分身なんだから付けて当然でしょうが!茜ちゃんだって好きでそうしたわけじゃないけど。

横山奈緒
めっちゃ無理矢理やん茜…

横山奈緒
サワキ「中々面白い訓練ををしているな。どれ、一目拝見してみるか」

野々原茜
クランゲ「サワキちゃんも訓練しなちゃいよ!お前も寮の一員なら当然よ~!」

横山奈緒
サワキ「黙れ酢だこがッッ!!貴様も寮仲間だろう!」

横山奈緒
あのー…喧嘩はやめてくれません?やるならアメリカでやってください。

エミリー
あの御方は…オロク・サワキ様!?初めてお目にかかりました!

エミリー
絵里「噂では聞いたけど…間抜けな姿をしているわね…」

野々原茜
まぁまぁそこは気にしなくてもいいんじゃない?だってサワキちゃんなんだもん♪

横山奈緒
蘭丸「おい誰だ!!ここにまきびしをまいた奴は‼」

横山奈緒
あ、すんません私です。

野々原茜
三度目の正直!分身の術ッッ!!(BON☆)

野々原茜
ゆうれい「どうもどうも~タチサレ大好きゆうれいでございむぁ~す♪」

野々原茜
お前まだ成仏していなかったんかーーーーいッッ!!!

エミリー
翔真「あらあら相変わらず可愛いゆうれいさんだ事♪」

野々原茜
クランゲ「んなぁぁにふじゃけた分身をしているのよ~!」

横山奈緒
サワキ「貴様らは罰として、園田海未式訓練と、信玄誠司式軍事訓練をこの後行って貰う!」

横山奈緒
おーい茜~!どないしてくれんねんッッ!!!

野々原茜
…まぁ連帯責任だよ、連帯責任♪ね♪

横山奈緒
このアホンタラ~~~~~ッッ!!!

エミリー
訓練を積み重なれば身も心も鍛えられます!奈緒さん、共に参りましょう!

横山奈緒
エミリーはプラス思考持ちでええな~…
(台詞数: 46)