なにぃ?!茜の家が家庭崩壊?!
BGM
Heart♡・デイズ・Night☆
脚本家
なばかり長介
投稿日時
2015-06-23 19:38:23

脚本家コメント
ツッコミすばるんが便利だということに目覚めました(小並感)。
見る人が見ればわかると思いますが、とあるグリマスの絵師さんが描かれてるイラストからイメージを膨らませたお話になっております。
パクリじゃないよ!リスペクトだよ!!どうやって許可を取ったらいいか分かんなかったんだよ!!(爆)
怒られるようなら消します。

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永吉昴
(ダダダ、バタン)おい環!?茜!?大丈夫か?!
大神環
すばる!!
永吉昴
何がどうしたんだよ環?!泣きながら電話してきて?!
大神環
た、環ね。今日事務所に来たら、茜が泣いてて、びっくりして、うう、グス
大神環
おやぶんにすぐ電話したんだけどお仕事で、小鳥もいなくて・・・
大神環
ふーかとか、おとなのみんなの電話番号、わかんなくて、それで、それで・・・うええええん
永吉昴
おーおー、よしよし。それでオレに電話くれたのか
永吉昴
偉かったな環。よく頑張った。大丈夫だから泣くな。な?
大神環
うわああん、すばるー!!
永吉昴
で、茜はどこだ?
大神環
あっちのソファにいる。環ね、励まそうと思って一生懸命お話聞きたんだけど
大神環
茜が何言ってるか、環ばかだからわかんなくて、うう、グスン
永吉昴
そーかそーか。環は優しいな。オレがちゃんと話聞くから安心しろ
永吉昴
ほら、来るときジュース買ってきたから飲め。泣きすぎて喉渇いただろ?
大神環
すばる・・・。ありがとう
永吉昴
じゃあ環、ちょっと隣の部屋に行っててくれるか?茜と難しい話するかもだからさ
大神環
うん、わかった。向こう行ってるね
永吉昴
さてと・・・
野々原茜
・・・・・・
永吉昴
茜、どうしたんだよ?環にあんなに心配させてさ
永吉昴
今ならオレしかいないから話してみろよ。勿論、秘密は守る。絶対だ・・・
野々原茜
・・・あのね。昨日、茜ちゃんのパパとママがね、喧嘩しちゃったんだ
永吉昴
なるほど、そりゃキツイな。原因は何か、聞いてもいいか?
永吉昴
(思ったより深刻そうだな。こりゃ後でPと、元看護師の風花にも報告しとかないとマズイかも)
野々原茜
昨日の晩御飯の時にね、いつも通り茜ちゃんが可愛いねって話で家族で盛り上がってたの
永吉昴
・・・・・・
永吉昴
・・・・・・ん?
野々原茜
その時にね、ママが言ったんだ
野々原茜
ママン『茜ちゃんが世界一可愛いのはパパがハンサムだからね。もう、パパも茜ちゃんも最高!』
永吉昴
お、おう・・・(・・・あれ?意味がわかんないぞ)
野々原茜
そしたらパパがね、急に怒鳴り出したの
野々原茜
パパン『ふざけるな!茜ちゃんが世界一可愛いのはママが美人だからだろ?!』
永吉昴
・・・・・・はぁ?
野々原茜
あんなに怖いパパ。茜ちゃん初めて見たよ
野々原茜
だけどママも全然引かなくて、それで大喧嘩になって・・・
野々原茜
パパの方がハンサムだ、ママの方が美人だって、怒鳴り合いになって・・・
野々原茜
しばらくしたら、二人共口きかなくなっちゃって・・・
野々原茜
もう、茜ちゃんどうしたらいいか・・・
野々原茜
すばるん、茜ちゃん、どうして世界一可愛く生まれちゃったんだろう・・・
野々原茜
可愛い茜ちゃんのせいで、パパとママが離婚なんてことになったら・・・
野々原茜
茜ちゃん、どっちにもついていけないよ・・・
永吉昴
・・・・・・
野々原茜
ねぇ、すばるん。なんとか言ってよ・・・
永吉昴
・・・・・・
永吉昴
・・・・・・知らねぇよ、ばーか!!
永吉昴
『オレは本当にバカだ。大切な仲間の家族の悩みに、それしか言えることがなかった』
永吉昴
『オレに出来たのは、その後環を飯に連れてってやることぐらいだった』
永吉昴
『茜はどうしたって?すぐに親御さんに電話して迎えに来させたさ』
永吉昴
『勿論、正座で待たせてな!!』
永吉昴
~おしまい!!~

(台詞数: 50)