七尾百合子
あれ?杏奈ちゃん、新しいゲーム?それは何?
望月杏奈
マイティアクションXだよ!このゲームすっごく面白いよ。
七尾百合子
へぇー。そんなゲームがあるんだ。知らなかったなぁ。
大神環
環は知ってたぞ。
七尾百合子
え?環ちゃん?知ってたの?
大神環
もちろん!だって仮面ライダーエクゼイドが使っているガシャットのモデルのゲームだぞ。
望月杏奈
ガシャット?……杏奈は……知らない。百合子ちゃん知って……る?
七尾百合子
えっと……
大神環
環が説明するーーー!ガシャットはゲーム会社のげんむこーぽれーしょんが作っているんだ。
大神環
そして、いっぱいの種類のゲームのガシャットがあるんだぞ!
望月杏奈
もう少し詳しく教えて欲しいな。
大神環
えっと……百合子ーー。助けてーー。
七尾百合子
では、私が詳しく教えましょう。
七尾百合子
まず、ガシャットとは環ちゃんが説明したようにゲームをモチーフにしています。
望月杏奈
うん………
七尾百合子
そして、そのガシャットにはプロトタイプがあります。正規版の前に作られています。
望月杏奈
プロトタイプだから試作品だね。その後プロトタイプガシャットはどうしたの?
七尾百合子
販売しようとしてたんだけどがそれらからあるバグが見つかったんだ。
七尾百合子
そのバグがゲーム病を発症させるバグスターウイルスを誕生させたんだ。
大神環
バグスターウイルスが実体化したのが今回の敵のバグスターだぞ。
七尾百合子
そのバグスターに対抗するために作られたのが正式のガシャットなんだよ。
望月杏奈
ガシャットってプロデューサーさんの机の上に置いてある……白いあれのこと?
七尾百合子
うん!………ってなんでプロデューサーさんの机の上に!?
大神環
どんなゲームのガシャットなんだ?………たまき、調べてくるーーー。
望月杏奈
ダメ。人のものを勝手に触っちゃダメ。
七尾百合子
…………あの白いガシャットって……ゾンビゲーマー……かな……
望月杏奈
でも、……ガシャットって誰にでも使えるの?
七尾百合子
それは無理。ガシャットを使うには適合手術を受けないと使えないよ…………
七尾百合子
それなら、プロデューサーさんは、適合手術を受けたということ!?
望月杏奈
杏奈……知らない
大神環
あれ?これ………普通のオモチャみたいだぞ?でも、全部が白いのなんて見たことないぞ?
七尾百合子
これは全てが白?デンジャラスゾンビ……とは違う……ブランクガシャットと名付けます!
大神環
それ、すっごくかっこいい!!
望月杏奈
そんなのでいいのかな?
大神環
[一方その頃プロデューサーは……]
七尾百合子
P「あ、事務所にホワイトガシャット忘れた!!」
七尾百合子
P「せっかく、幻夢コーポレーションでミリオンライブガシャット作って貰おうと思ったのに。」
(台詞数: 37)