
ロコ
「はぁ…お風呂に入りたいなぁ」

ロコ
私は滅多に人が立ち寄らない場所にある廃屋に監禁されている。

ロコ
あれは…学校からの帰り道…止まっているバンの横を通ろうとした時だ…

ロコ
突然バンのドアが開いたと思ったら伸びてきた腕に掴まれそのまま引きずり込まれたのだ…

ロコ
その瞬間、車は猛スピードで発進した。まるで最初から私を狙っていたかのように…

ロコ
車内に引きずり込まれた私は2人の中年男に抑え込まれた。

ロコ
1人は私の両腕を掴み…もう1人は私の片足を掴みながらも両股の間に身体を滑り込ませてきた。

ロコ
私は突然の事に頭がついていかず半ば放心状態だった。

ロコ
カチャカチャという金属音や衣擦れが聞こえ…

ロコ
私の下半身側にいた男が覆い被さってきた…その瞬間…

ロコ
身体に今まで経験した事のない激痛が走った…

ロコ
その時ようやく私は我に帰り自分の身に何が起きたのか理解した…

ロコ
私は見ず知らずの男に”オンナ”にされたのだ…

ロコ
異性とキスどころか手を繋いだ事も無かったのに…

ロコ
抵抗しようにも両腕はガッチリと抑え込まれている為何も出来ず…

ロコ
辛うじて腰を動かして身をよじる事しか出来ず…逆に男を悦ばす結果となった…

ロコ
…やがて…獣のように私の身体を貪っていた男の動きが止まり…私は体内を穢された…

ロコ
男が私の中から出て入ったと思ったら…今度は両腕を掴んでいた男が交代に入って来た…

ロコ
その後も男達は交代しながら私の体内を蹂躙していった…

ロコ
その間も車は走り続けた…

ロコ
やがて…車が止まった。どうやら目的地に着いたらしい。

ロコ
運転していたらしい男がドアを開け足腰立たないくらいに疲労している私を抱えあげた。

ロコ
抵抗する体力も気力も無い私はされるがままだ。

ロコ
男はそのまま歩きだす。その後ろに残る2人も続く。

ロコ
廃屋が見えて来た。あそこが目的の場所だろう。

ロコ
廃屋の中は荒れ果てているが…真ん中に置かれたベッドだけが新しく見えた。

ロコ
ベッドに降ろされた私は…再び男達の玩具にされた…今度は3人同時にだ…

ロコ
…

ロコ
…それから随分時間が経った気がする…

ロコ
私はこの廃屋に監禁されている…逃げられない様に腕は拘束されている。

ロコ
これが外されるのは男達がいる間だけだ。

ロコ
昼間は男達はいない…仕事でもしているのだろう…

ロコ
だが必ず1日1度はやって来て私に欲望をぶちまけて来る。

ロコ
「温かいお風呂に入りたい…」

ロコ
今の私の1番の願いだ…この状態で叶うわけもないが…

ロコ
もっとも男達の欲望が詰まったシャワーなら毎日浴びせられている…

ロコ
おかげで髪も下の毛もカピカピになっている。

ロコ
いつまでこんな事が続くのだろうか…

ロコ
いっそ舌を噛み切ってみる…という考えもした事はあるが…

ロコ
結局勇気が無く実行には至っていない。

ロコ
それに…

ロコ
バタン、バタンと外から音がする。男達が車から降りたのだ。

ロコ
今日も男達の慰み者となる時間が来たのだ。

ロコ
ふぅ…また変な事を強要されたり無理な体位をさせられるのだろうな…

ロコ
だが私の意識とは逆に身体はこれから始まる悦楽を待ちきれないようだ。

ロコ
すでに濡れている実感がある。全く淫乱な身体になったものだ…

ロコ
男達の足音が近づいて来る…

ロコ
日増しに大きくなる下腹部を揺らしながら…

ロコ
私は姿を見せた男達にお尻を向けた。
(台詞数: 49)