マイティセーラーⅡ ブレイブヒーローズ
BGM
Impervious Resolution
脚本家
天秤(リブラ)
投稿日時
2016-07-24 15:17:46

脚本家コメント
Part51『紗代子…再び…』

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七尾百合子
???『そっちの意思で会うのは初めましてだな…マイティセーラー』貴方は…
七尾百合子
たしか…司令って呼ばれていた…P『そうだ…イージスの総司令…P…いや…』
七尾百合子
P『その名前はもう要らないな…』えっ?
高山紗代子
百合子…助けに来たよ…
七尾百合子
紗代子…
黒井社長
まだ残っていたか…何人ヒーローが居るんだ?あぁ?
高山紗代子
悪が居るならヒーローはいて当たり前よ!治療してた分…此処で巻き返す!
高山紗代子
P『コロ!例の物できてるな!?』ロコ『だからロコだっつってんだろうが!』
高山紗代子
ロコ『紗代子はコレを!…しかし司令…本当にこれ使うんですか?』P『当たり前だ!』
高山紗代子
こっちは先に始めますね…キネティックエナジー開放!月の光よ!闇を照らせ!パァァァァ!!
高山紗代子
紗代子はロコから渡された武器を抜刀した…その瞬間…紗代子の身体を光が包んだ…そして…
高山紗代子
降臨!クレンセントセーラー!
黒井社長
この期におよんでまた新しいセーラーだと!?
七尾百合子
紗代子…
高山紗代子
今度は私が守るよ…貴女を!
高山紗代子
紗代子はデストルに向かって突撃した
七尾百合子
P『さて…俺もやるか…』ロコ『はい司令』っ!?それって!
七尾百合子
ロコが司令に渡したもの…それはアミュレットだった…
七尾百合子
P『俺は全てを思い出した…過去の事…そして…本当の名前も…』本当の…名前?
七尾百合子
P『そう…俺の本当の名前は…暉!俺は…もう忘れはしない!クランクアップ!』『フィストオン』
七尾百合子
暉に装備が装着されていく…そして…
七尾百合子
あ…蒼い…暉『さて…翼!海美連れてこい!』翼『えっ?』暉『良いから早く!』
七尾百合子
翼『わっ…わかったよ!』ひどい傷…まるで…昔デストルと戦った私みたい…
七尾百合子
翼『それで…どうするの?』暉『良いから見てろ…キネティックエナジー最大!』
七尾百合子
暉『アレイズ!』シュゥゥゥゥ!!えっ!?えっ!?翼『傷が…塞がってく!?』
黒井社長
くそ!貴様は予定外だな…
高山紗代子
人を侮ってたお前の自業自得だ!!喰らえ!クレンセントスラッシュ!!シュゥン!
黒井社長
ふん!そんなものが当たるか!
黒井社長
デストルは紗代子の攻撃を回避した…
高山紗代子
首領でも馬鹿を生贄に捧げたから馬鹿なのね…
黒井社長
なんだと!?っ!?ぎゃぁぁぁぁぁ!?←腕が切り落とされる
高山紗代子
クレンセントスラッシュはね…ブーメランみたいに使えるのよ…貴女の頭じゃ理解できないけど…
七尾百合子
海美『う…うん?あれ?』翼『海美!大丈夫!?生きてる!?』海美『私…死んだ筈じゃ…』
七尾百合子
暉『俺の許可なしに勝手に死ぬのは許さないからな…』海美『司令…どうしたのその格好?』
七尾百合子
良かった〜…暉『さてと…紗代子だけじゃ流石にキツそうだから…俺も加勢しますか…』
七尾百合子
司令も戦うんですか?暉『あぁ…』海美『私も戦う!』翼『私だって!』
七尾百合子
…私は…もうマイティセーラーにはなれない…暉『それは違う…』
七尾百合子
えっ?暉『百合子…俺もお前と同じだった…自分の身体が弱いのが嫌いで…』
七尾百合子
暉『何かに逃げていた…けどそれは自分自身から逃げてるだけに過ぎなかった…』…司令
七尾百合子
暉『だけど逃げてるだけじゃダメなんだ…考えるべきは…自分が何が出来るか…ただそれだけ…』
七尾百合子
暉『それだけあれば充分なんだよ』…
七尾百合子
海美『百合子!これ返すよ!』これって…私のアミュレット…
七尾百合子
暉『自分の意思は自分で貫け!自分自身から逃げるな!』…自分自身から逃げるな…か…
七尾百合子
暉『海美!翼!動けるなら少しはまともな動きしろよ!』海美・翼『誰に向かって言ってるの!』
黒井社長
クソ!チョロチョロと!!
高山紗代子
っ!やっぱり再生能力が…斬っても斬ってもキリがない!!
黒井社長
暉『紗代子!加勢する!指示に従え!』ドゴォン!!き…貴様!その姿は!?
七尾百合子
…私自身がどう思うか…一回闇に堕ちた…いや…何度も堕ちかけてた…
七尾百合子
私に出来ること…人を守る…いや違う!仲間を守る事!!アミュレット!私にもう一度力を貸して!
七尾百合子
クランクアップ!!アミュレット『…』パァァァァ!!シュィィィィィン!

(台詞数: 50)