
七尾百合子
身体の火照りも大分収まってきたかな。これで少しは安心するかも。

七尾百合子
(スンスン)何やらいい香りが漂ってるような…。

篠宮可憐
~~♪(アロマを焚いている)

七尾百合子
可憐さん、こんにちは。この香りはアロマだったんですね。

篠宮可憐
百合子ちゃんこんにちは。そうだよ。たまには事務所の雰囲気も変えてみようかなって思って…。

七尾百合子
ふわぁ…すごくいい香りがしますね…。近くで嗅いでもいいですか?

篠宮可憐
大丈夫だよ。

七尾百合子
それじゃあ失礼して…(ぽふん)

篠宮可憐
ひゃあ!ゆ…百合子ちゃん…私はアロマじゃないよ…。

七尾百合子
ふぇ?だってここからいい香りがしますよ?

篠宮可憐
それはたぶん私が使ってる香水の香りかと…

篠宮可憐
は…恥ずかしいから離れてもらってもいいですか?

七尾百合子
ふぇえ!?可憐さんから離れるんですか!?

七尾百合子
もう少し…このままでいちゃ…ダメ……ですか?(うるうる)

篠宮可憐
えっ…で、でも…

七尾百合子
ダメ……ですか?(上目遣い)(うるうる)

篠宮可憐
(百合子ちゃん…それは反則だよ…)す…少しだけだよ…。

七尾百合子
えへへ…ありがとうございます。可憐さん♪

七尾百合子
(スンスン)あぁ…本当にいい香りだなぁ(ぽよん)

篠宮可憐
ひゃん!そ…そこに顔を埋め込まないで~!!
(台詞数: 20)