
萩原雪歩
─うっ....気持ち悪っ....。─

萩原雪歩
─あれ....頭の下が柔らかい....。─

萩原雪歩
「千早ちゃん!透君が目を覚ましたよ!」

如月千早
「....あまり迷惑をかけないでくださいよ、夏木さん。」

萩原雪歩
透「ちーたん、ユキ....。ここは....?」

萩原雪歩
「ゴメンね....。お父さんやお弟子さんにお酒を飲まされたみたいで....。」

如月千早
「玄関前で倒れていたので、萩原さんと一緒に運んで来たんです。」

如月千早
透「ゴメンな....ちーたん、隣だからって迷惑かけて....。」

如月千早
「大丈夫です。....あなたには大きな借りがありますから....それよりも、」

如月千早
「そ、その....ちーたんって言うのは、やめてください///」

萩原雪歩
「あっ....千早ちゃん照れてる!かわいい♪」

如月千早
「萩原さんもからかわないでください! ほら、帰りますよ!」

如月千早
透「あ、二人とも待った!渡したいものがあるから!」

萩原雪歩
透「はい、ハルちゃんとまこやん、ユキの授業内容と夏休みの宿題の解説。」

如月千早
透「ちーたんには貸そうと思ってたCD と夕飯。良かったら食べてくれ。」

萩原雪歩
「ありがとう透君、これなら宿題がすぐに終わりそうだよ!」

如月千早
「いつもありがとうございます。....美味しいんですよね....夏木さんのご飯。」

如月千早
透「それじゃおやすみ....帰りは気を付けろよ!」

如月千早
「お休みなさい、夏木さん。」

萩原雪歩
「お休みなさい、透君。」

萩原雪歩
─....帰ったか....さてと、─

如月千早
─気持ち悪さがこみ上げてきたぜ。うぶっ....─

萩原雪歩
「音声を取得できませんでした。」
(台詞数: 23)