ゆりすばゆり
BGM
TOWN_RMX
脚本家
なかやま
投稿日時
2015-10-17 03:35:03

脚本家コメント
あの、その、想像は自由ですから。

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永吉昴
んー、女学院かぁー……
七尾百合子
……ん?昴さんはこういうの苦手ですか?
永吉昴
なんかさ、女の子だけの学園ってすごいよな、そのー設定だけで照れるっていうか
七尾百合子
女の子だけの秘密の花園、運命の出会い、禁断の交わり……
永吉昴
わわわわ、、ストップストップ!
七尾百合子
許されないからこその憧れ、美しいじゃないですか!
永吉昴
百合子、熱が入ってきたなー、、、。でも、なんだその……お姉さまーとかピンと来ないし
七尾百合子
そうだなー。確かに私も、小説の中の世界で楽しんではいるけど
七尾百合子
今回のイベントで、皆がそんな世界に足を踏み入れるかもなんて考えたら、ちょっと照れちゃうかも
永吉昴
だよなー
七尾百合子
ふぅ……ちょと喉乾いちゃった。お茶でも入れようかな。
永吉昴
あ、オレの分も!
七尾百合子
はいはい
七尾百合子
………………
永吉昴
……?
七尾百合子
……あの、お茶入れるんですけど
永吉昴
うん?
七尾百合子
……どいてくれません?
永吉昴
やだ!
七尾百合子
ヤダって……これじゃ動けないじゃないですか
永吉昴
だって百合子の膝枕、チョー気持ちいんだもん!
七尾百合子
そ、そんなことないです!訴えますよ!
永吉昴
出た!困った時は、そうやって顔を隠すんだよ!
七尾百合子
もう!どかしますよ!
永吉昴
わわっ、頭押さえるなって!
七尾百合子
……あれ?
永吉昴
……ど、、どした?
七尾百合子
昴さん……シャンプー、変えました?
永吉昴
きゅ、急になんだよ!
七尾百合子
だって、いつもより髪がサラサラ!
永吉昴
か、変えたっていうか……
永吉昴
百合子がこの前くれたんじゃないか……プレゼントに
七尾百合子
え?うそっ!
七尾百合子
……スンスン
永吉昴
ちょ、近いって……
七尾百合子
本当だ……
七尾百合子
あのシャンプー、使ってくれてるんですね!!……嬉しい
永吉昴
……ど、、どうせ家では自分用のシャンプーなんて、買ったことなかったし……。
七尾百合子
って事は……!!
永吉昴
わっとっと、、なんだなんだよ!
七尾百合子
……スンスン…………。やっぱり……
七尾百合子
私があげた、石けんの方も使ってくれてるんですね……。
永吉昴
う……うん。
七尾百合子
でも、ズルい。
七尾百合子
同じシャンプー、同じ石けん使ってるのに……昴さんはやっぱり、昴さんのニオイがする……
永吉昴
え?やっぱり汗臭いかオレ?
七尾百合子
ほんとズルい……いっそひとつに……ブツブツ……
永吉昴
あ、また百合子がスイッチ入った……しかたねぇなーー…………………………
七尾百合子
んむっ??…………っ?!!!!!っぱ……ちょっと昴さんん!!
永吉昴
へへっー!ほら、百合子!お茶入れてくれよ!

(台詞数: 50)