
七尾百合子
ずいぶんと『愛され』てますね。プロデューサーさん

七尾百合子
どうするんです?これから。静香ちゃんを罠にはめて悪い人たちに襲わせますか?

七尾百合子
それはやめにした?はぁ、冗談だったんですね

七尾百合子
もぉ、静香ちゃんに疲れているんじゃないかって心配されちゃいましたよ

七尾百合子
……自分でやった方が数段気持ちいい?……それって

七尾百合子
静香ちゃんを裏切るつもりですね?

七尾百合子
私もそれなりの数の文学は読んできましたから。わかりますよ

七尾百合子
静香ちゃんに嫌われる方法が知りたい、と

七尾百合子
静香ちゃんは不真面目な人が嫌いですから、プロデュースを疎かにするのは応えますよ

七尾百合子
でもプロデューサーさんって職業プロデューサーですから、手を抜くなんて出来ませんよね?

七尾百合子
仮に出来たとしても、もう静香ちゃんは信頼しきってますから

七尾百合子
ちょっと手を抜いた位じゃ大した効果はないと思います

七尾百合子
プロデューサーさんは、静香ちゃんが最も嫌うものってわかります?

七尾百合子
狭義での『理解の無い大人』ですよ

七尾百合子
ねぇプロデューサーさん。私達と一緒に必ずトップアイドルになりましょう♪

七尾百合子
プロデューサーさんが求めるものはその先にしかありません!

七尾百合子
最大の信頼を受けたあなたが、最大の裏切りをする

七尾百合子
そして最大の侮蔑、憎悪、拒絶、後悔、絶望の奔流を浴びながら

七尾百合子
二人は一つになるんです!最高に気持ちいいと思いませんか!?

七尾百合子
私は二番でもいいですよ……そばに置いてもらえるなら

七尾百合子
それに、まだ諦めた訳じゃないですよ

七尾百合子
いつかはきっと、私のことを一人の女性として意識させてみせますから♪

七尾百合子
そのためにも、絶対になりましょう。トップアイドルに
(台詞数: 23)