高山紗代子
今日は誕生日かー、いつも大掃除でそれどころじゃないけど
高山紗代子
お父さんやお母さんに迷惑かけたくなくていつの頃からか誕生日の事を言わなくなっちゃたんだよね
高山紗代子
おかげで事務所でお祝いされるのにちょっと慣れないのよね
高山紗代子
モチロン嬉しいけど
高山紗代子
あ、プロデューサー今日はありがとうございます、忙しい年末に皆集めてお祝いしてくれて
高山紗代子
え?事務所の皆が勝手に集まってきたですか?ふふ、そういう事にしておきましょう
高山紗代子
所でプロデューサー、あのなんでプロデューサーからのプレゼントが二つあるんですか?
高山紗代子
え、一つはウチ両親からの?
高山紗代子
P:言わないでって言われてるけどさ、やっぱり言わないとな
高山紗代子
なんですか?一体
高山紗代子
P:何時も誕生日をちゃんとお祝い出来なくてかわいそうな事してきたから
高山紗代子
P:事務所の皆のプレゼントに混ぜてあげてくれませんかって言われてな
高山紗代子
そんなの家で直接渡せばいいのに!
高山紗代子
P:今まで紗代子の誕生日をきちんと祝えてないのがちょっと気まずい様でな
高山紗代子
P:本当は俺も直接渡してあげてくださいと言ったんだが、お願いしますと押し切られて
高山紗代子
P:紗代子は良い子だからきっとわかってますと言ったんだがなー
高山紗代子
はぁ、呆れましたね
高山紗代子
私直ぐに帰ります!
高山紗代子
ここまでしてくれたなら私もちゃんとお礼言わないといけませんからね
高山紗代子
(全く変な所に気を使う両親なんだから!)
高山紗代子
P:じゃ、車出そう、送って行くよ
高山紗代子
あ、ありがとうございます
高山紗代子
P:一緒について行ったら両親に卒業まで待ってやってくださいと凄い勘違いをされた
(台詞数: 23)