我那覇響
P「レオーネ、ムーン、スノー…全員揃ったみたいだね」
我那覇響
プロデューサー、なんでいきなり全員を集めたの?
我那覇響
P「千早たちは律子から聞いたんだろ?」
如月千早
アイドル・アルティメイト…ですか?
如月千早
P「そうだ。四人にも説明しないとね」
如月千早
説明中~
如月千早
美希「ふーん。つまり、ミキと雪歩が一番になれるってこと?」
我那覇響
雪歩「み、美希ちゃん。まだ早いよぅ」
如月千早
春香「そうだよ、美希。…一番はシャイニング・ムーンが貰うからね」
我那覇響
貴音「…ええ。私と春香のこんびには…敗北はありえません」
我那覇響
貴音も美希も間違ってるぞー?千早と自分が一番だからな!
如月千早
…そうね。レオーネがトップをもらうわ。
如月千早
P「いや、競争心があるのはいいんだけどさ。僕は君たちを焚き付ける為だけに呼んだ訳じゃ…」
如月千早
P「僕からお願いがあってね」
我那覇響
貴音「お願い…ですか?」
我那覇響
P「ああ。ライバルは765プロだけじゃない。961、876、346、1054…もっとだ」
如月千早
春香「そう、ですね…アイドルの大会ですもんね」
如月千早
雪歩「あぅ…そんなに沢山いるなんて…うぅ…」
如月千早
P「…雪歩、落ち着いて。僕のお願いと、言うのは…お互いに高めあって欲しいんだ」
如月千早
高めあう…ですか?
如月千早
P「幸い、このメンバーには得意ジャンルが突出してる」
如月千早
P「千早がボーカル」
如月千早
は、はい!
我那覇響
P「ダンスが響」
我那覇響
うん!
如月千早
P「そしてビジュアルが美希」
我那覇響
美希「任せるの!」
我那覇響
P「僕やトレーナーの都合が着かないときはこの三人の指示に従ってくれ。…いいかい?」
如月千早
全員「はい!!」
如月千早
私がみんなに教えられるのかしら…
我那覇響
千早なら大丈夫!自分にもよく教えてくれるでしょ?
如月千早
…そうね、やってみないと…よね。
我那覇響
美希「ミキに任せてくれれば万事解決、なの!」
如月千早
雪歩「うん、お願いね美希ちゃん」
我那覇響
貴音「響、よろしくお願いいたします」
如月千早
春香「だ、ダンスは得意じゃないから…よろしくね、響ちゃん」
我那覇響
ふっふーん、自分は完璧だからな。大船に乗ったつもりでいてよ!
我那覇響
P「…あと、仕事の話なんだけど…前に特撮の仕事をしたのを覚えてるかい?」
我那覇響
忘れるわけないぞ。お陰で体力もついたし!
我那覇響
P「先方がそれで気に入ったみたいでね。また仕事が来たんだ。三つのユニットにね」
如月千早
美希「また斬月をやるの?」
我那覇響
P「違うよ。今度は…再現と、曲をPV付きで撮るんだ。」
如月千早
再現…?
如月千早
P「そう、クウガ~ウィザードまでが対象だ。その中から好きなシーンを選んで再現する」
如月千早
P「武器の類いは向こうが用意するらしい」
如月千早
春香「じゃあ、PVは…?」
如月千早
P「よくある挿入歌のPVさ。やよいと真美が撮ってたろ?」
如月千早
雪歩「アレですね…」
如月千早
P「更に再現とPVで選択するライダーは別でなくてはいけない。…理解したね?じゃあ…」
如月千早
P「これからジュリアと昴を送らないといけないから…各自でレッスンを始めるように。以上!」
(台詞数: 50)