横山奈緒
おっ、そこのお兄さん、私とブラックジャックで勝負せぇへんか?
横山奈緒
学P「ん?俺に言ってるのか?ほぅ、これはこれは美しい女ディーラーだ…」
横山奈緒
ムフフ~、お兄さんが勝ったらデートしてあげるで?どうや?悪くないやろ?(胸元チラリ…)
横山奈緒
学P「フッ、オーケー、じゃあキミを賭けてこの勝負、乗ろうじゃないか…」
横山奈緒
よっしゃ!ほな、おっ始めよか~。さぁさぁ、椅子に座りや♡
横山奈緒
学P「俺の頭の中はこの後、キミとデートしている事しかない。さっさと実現させるか…」
高坂海美
(ゲーム開始からしばらくして…)
横山奈緒
学P(1局目を終えて、現在のプラマイはー6…次の手がどうなるかによるな…)
横山奈緒
さぁ、どないする?
横山奈緒
学P(12か…ヒットするかスタンドするか迷うとこだな…)
横山奈緒
学P(カウントがー6なら、次はハイカードが来る確率が高いワケだが…)
横山奈緒
学P(もしこれで12+10でバストしそうなのが濃厚なら、スタンドを選ぶが…)
横山奈緒
学P(逆に、ディーラー側がバストする確率も高いって事にもなるんだよな…ふむ…)
北沢志保
ゲーム中、失礼ですがお客様、ちょっとよろしいですか?
横山奈緒
学P「なっ…ま、まさか…」
高坂海美
お客さん…カウンティングしてますね?(ギロッ…)
横山奈緒
学P「ぐっ…何故わかったんだ…俺がカウンティングをしているのを…」
北沢志保
我々、警備員の目をナメてもらっては困りますね?
高坂海美
本来なら即退店とするところですが…
横山奈緒
特別なゲームをやらせてあげるで?お兄さん♡
横山奈緒
学P「特別な…ゲームだと…?」
高坂海美
(別室へ案内!)
北沢志保
さぁ、着きましたよ。お客さんにはまだまだギャンブルを楽しんで頂きますから…
横山奈緒
まぁ頑張ってや♡ムフフ…
横山奈緒
学P「こ、これは…飛び込み台?そして下には…ジャグジー風呂か?」
高坂海美
さぁ、お客さん!この下のお風呂に飛び込む?飛び込まない?
北沢志保
どうするか決めるだけの単純なゲームですよ?どうしますか?
横山奈緒
考える時間は1分や!さぁ、どないする?
横山奈緒
学P「フッ、何だ、ただのジャグジー風呂…泡がボコボコしてるだけじゃないか…」
横山奈緒
学P「恐るるに足らず…迷わず飛び込んでやるよ…」
高坂海美
よーし、それじゃ勢い良く飛び込めいっ!
横山奈緒
学P「おらぁっ!」(ババッ!ザブーンッ!!)
横山奈緒
学P「だぁっちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!!?」(バシャバシャ!バシャバシャ!)
横山奈緒
わっはっは~!お兄さん、まんまと騙されたな~♡気持ちえぇか~?沸騰した100℃のお風呂♡
横山奈緒
学P「たっ、助けてくれぇぇぇー!!熱っちぃぃぃーっ!!」(バシャバシャ!)
北沢志保
飛び込まなければお客さんの勝ちだったのに、残念でしたね?(ドヤァ…)
横山奈緒
カウンティングなんてしたからこうなるんやで?しばらく頭冷やしとき!
高坂海美
頭冷やすってより、全身熱々になってるけどね…
横山奈緒
学P(チーン…ブクブクブク…)
(台詞数: 39)