
野々原茜
はいはいほーい!765番卓に茜ちゃんダイスキパフェ注文入りやっしゃっしゃー!!

如月千早
え、あの、野々原さん、もう少しはっきりと言って貰えないと分からないです…。

福田のり子
茜ー?オーダー通すならはっきりと!あと客席765もないから!嘘つかない!!

野々原茜
え~よくない765番?それじゃ茜ちゃんの誕生日にあやかったラッキーナンバー123で

福田のり子
…で、何番卓なんだい、正直に言いな?

野々原茜
ごめんめんごのり子ちゃんだから腕を首にかけるのやめてほしいなーやめて下さいお願いします。

如月千早
あの、ご注文のお客様を、これ以上待たせるのは如何なものかと…。

福田のり子
おっとそうだったね!茜、冗談抜きね!何番卓?

野々原茜
7番卓だよん♪オーダーは茜ちゃんも大好きなプリンパフェ~♪

野々原茜
…あ、2番卓のお客さんからお呼ばれだ!

野々原茜
茜ちゃんさっきホール出たから疲れちゃったなー、のり子ちゃん行ってほしいなーチラッチラッ。

福田のり子
あーはいはい!行くから中ではちゃんと働くんだよー!

野々原茜
ほーい♪

如月千早
………。

如月千早
…出来る、かしら…?

野々原茜
ん?どったの千早ちゃ~ん?

如月千早
あっ、いえ、何でも…。あ、出来上がったみたいです、伴田さんのパフェ。

野々原茜
おー、ロコロコちゃんのは相変わらずアーティスティックだね~、うず高ぇー。

野々原茜
まるであまりに高みに達しすぎて神様も嫉妬しちゃったと伝えられる茜ちゃんの塔のようだ!!

如月千早
…っ。

野々原茜
あれ?あれあれ?今のは茜ちゃんの崇高さにライドするのが吉だよ?ん?

如月千早
真ん中…より、少し手前に乗せて…トレンチを水平に…っ。

野々原茜
………。

野々原茜
ひょいっとな♪

如月千早
きゃっ!?危ないです野々原さん、そんな急に持ち上げたら…!!

野々原茜
にゃっはっはー♪茜ちゃんにはこのぐらい余裕の横山奈緒ちゃんよ~!

如月千早
え…あれ?倒れて、ない…?

野々原茜
手首だけでやると茜ちゃんのか弱いスナップを傷めちゃうからねー。

野々原茜
ちょーっと腕の方にも力入れてみると~…およよ!アラフシギ!!

野々原茜
か細くて華奢で可愛い茜ちゃんアームでも楽々持てちゃうゾ~?

野々原茜
ねぇねぇ?茜ちゃんの編み出した究極奥義千早ちゃんも使ってみたい?使っちゃう?

如月千早
…えっと、手首じゃなくて、腕も使って…。

如月千早
…すごい。持てました。とても安定します!これなら歩いても大丈夫そうです…!

野々原茜
おーすごいすごいよ千早ちゃん!あとは茜ちゃんに勝るとも劣らない千早ちゃんの体幹ならイケル!

如月千早
はい、それでは7番卓お届け、行って参ります!

野々原茜
いてらーっ♪

福田のり子
…戻りましたよーっと。そして見てましたよ~、茜先輩?

野々原茜
…ん?なになに?ナンノコトカナ?

野々原茜
…あー!茜ちゃんが可愛い上に仕事もカンペキなスーパー美少女って話!?うん知ってる!!

福田のり子
ホント、いざって時にできる子だよね、アンタって♪

野々原茜
うにゃーん♪ナデてナデて~♪

福田のり子
よしよし、じゃあナデてあげるから~…。

福田のり子
2番卓のお客さん、オーダー間違って通してたでしょ?クレーム来たから対応よろしく~♪

野々原茜
うにゃーん!?
(台詞数: 44)