
豊川風花
先生「今日はポカポカしてて過ごしやすいね~くふふ~ん♪」

中谷育
ポカポカしてるね~。

豊川風花
先生「ねぇ、育ちゃん?肩車じゃなくておんぶで良かったの?」

中谷育
うん!わたし、かたぐるまよりおんぶのほうがすきー!

豊川風花
先生「くふふ、そっか♪」

中谷育
せんせい!つぎはあっち!あっちにいって!

豊川風花
先生「ははー仰せのままにー。」

中谷育
えへへ~♪

中谷育
…あ!

中谷育
せんせい、やっぱりこっち!むこうにいって!

豊川風花
先生「…向こう?」

豊川風花
先生(…!ああ、なるほどね。)

横山奈緒
もうちょい…もうちょいや…!

豊川風花
ふふっ、あと少しよ奈緒ちゃん♪

中谷育
なおちゃ~ん!ふうかせんせ~!

横山奈緒
…ん?

横山奈緒
おっ!センセーにいく!

豊川風花
あらっ、こんにちは。先生、育ちゃん♪

中谷育
先生「こんにちは、奈緒ちゃん、風花先生。」

中谷育
先生「奈緒ちゃんは砂場で何か作ってたのかな?」

横山奈緒
ふふ~ん!ふーかセンセーといっしょにこれをつくってたんや~!

中谷育
わぁ…!おおきなすなのおやまだ~!

豊川風花
今、奈緒ちゃんと一緒にお山にトンネルを掘ってたの。

中谷育
先生「なるほど…大きなお山だね。」

横山奈緒
むふっ!そうやろ~!

横山奈緒
先生(この子の名前は横山奈緒ちゃん。年長876組の女の子だ。)

横山奈緒
先生(大阪生まれで、関西弁で話す元気な女の子だ。)

横山奈緒
先生(それに、年下の子ともよく遊んでくれて、ボケとツッコミもこなせる笑顔の絶えない子だ。)

豊川風花
先生(そして、この女性は豊川風花さん。年長876組を担当している。)

豊川風花
先生(ちょっと流されやすい所もあるけれど、心優しい人で俺も高山先生もお世話になっている。)

豊川風花
先生(そして、最たる特徴は恐らくあずささんにすら匹敵するバストの大きさだろう…。)

豊川風花
先生(本人は気にしてるみたいだけど、プロデューサー的に立派な武器になると思うんだよな…。)

中谷育
なおちゃん!わたしもいっしょにトンネルほっていい?

横山奈緒
ええよ!いっしょにつくろー!

中谷育
よいしょ…っと。おんぶしてくれてありがとう、せんせい!

横山奈緒
先生「くふふ、どういたしまして♪」

中谷育
なおちゃん!スコップかしてー。

豊川風花
ふふっ、二人とも仲良しですね♪

横山奈緒
先生「ええ、見てて微笑ましいですね。」

豊川風花
あの笑顔を見てると、この仕事をやってて良かった…って思えます♪

豊川風花
あと…先生。この間は教室の片づけを手伝ってもらってありがとうございます。

横山奈緒
先生「いえいえ、大したことはしてませんから。それに、あれは麗花先生のせいですし…。」

豊川風花
それでも助かりましたから。…そうだ!また一緒に飲みに行きませんか?紗代子さんも誘って♪

横山奈緒
先生「お、良いですね!いっそのことみんなで飲みに行きましょうか!」

豊川風花
ふふっ、良いですね♪それじゃあ、他の皆には私から話しておきますから…

横山奈緒
先生「店の予約は任せておいてください♪」

中谷育
せんせいー!トンネルもうすぐできるよー!

横山奈緒
ふーかセンセー!はよてつだってください!

豊川風花
ふふっ♪この話はまた後で話し合いましょうか?

横山奈緒
先生「ええ、今は子供たちの笑顔のために頑張りましょう!」
(台詞数: 50)