
中谷育
うーん…うーん…。

中谷育
…わからないなぁ。

中谷育
うーん………。

中谷育
…わっ!?プロデューサーさん!?びっくりした~。

中谷育
…何してるのかって?えっとね…たそがれてたの!

中谷育
あのね、このみさんに教わったんだ。大人のレディはゆうひにたそがれるんだって!

中谷育
わたしもたそがれれば大人になれるかなって思って、お仕事帰りに来てみたんだけど…。

中谷育
うーん…やっぱりよくわからないや…。

中谷育
あ、でもね!どうしてゆうひが赤いのか、わたし知ってるよ!プロデューサーさん、知りたい?

中谷育
えっとね、お昼のおひさまは高くて遠い所にあるけど、ゆうひは低くて近いの。

中谷育
そうすると、地球にとどく光の色が青から赤になるんだよ!

中谷育
えへへ♪どう、わたしものしりでしょ!志保さんに教えてもらったんだ!

中谷育
わたしと4つしかちがわないけど、志保さんは大人だし、ロマンチックだよね~♪

中谷育
あとね!海が空と同じ色になるのは、海と空がおたがいを忘れないようにするからなんだって!

中谷育
…それはちがうの?ふーん、百合子さんから聞いたけど、ちがうんだ…。

中谷育
………。

中谷育
…ねぇプロデューサーさん、ゆうひ、キレイだね…。

中谷育
なんだか、見てるだけでドキドキしてきちゃう…。

中谷育
…もしかして、これがたそがれるってことなのかな!?わたしも、大人に近づけたのかな!?

中谷育
あははっ♪うれしい!!これってきっとプロデューサーさんのおかげ…。

中谷育
ううん、わたしが大人のちしきをひろうしたからだよね!うん、きっとそう!

中谷育
…べつに照れてなんかないもん!プロデューサーさん、じいしきかじょうだよ?

中谷育
…でも、こうやってたそがれて、わたしがもっと大人になれるなら…。

中谷育
プロデューサーさんに手伝わせてあげる!だから…。

中谷育
またお仕事帰りに、わたしといっしょにたそがれてね。はい、小指だして!

中谷育
ゆびきりげんまん、うそついたらはりせんぼんのーばす!

中谷育
…針千本は飲ますもの?し、知ってるよ!ちょっと言いまちがえただけだもん!

中谷育
こんどはまちがえないように覚えてくるから、そしたらいっしょにたそがれだよ!

中谷育
…それじゃ、暗くなるまえにいっしょに帰ろ、プロデューサーさん♪
(台詞数: 29)