
エミリー
仕掛け人さまと私が休日が同じでしたので、仕掛け人さまと一緒に車でお出かけです♪

エミリー
ついた先は、えっと…すみまた?

エミリー
P:「『墨俣(すのまた)』な。なんか今日は、無性に歴史に触れたくてね。」

エミリー
あっ、仕掛け人さま。川沿いに、お城が見えますよ!

エミリー
P:「あれが『墨俣一夜城』だね。エミリーは豊臣秀吉という人物を知ってるかな?」

エミリー
名前ぐらいでしたら。yuiku様の「戦国アイドル」で、未来さんが演じてる役の方ですね。

エミリー
P:「そうだね~。未来から、詳しい事は教えてもらってないの?」

エミリー
あることはあったんですけど……。

エミリー
【エミリー回想】未来:「エミリーちゃん!私が今度やる秀吉って人、すごいんだよ!」

エミリー
そうなのですか?どんな功績をあげた方なのです?

エミリー
未来:「そうだね……、とにかく偉大な人で、もうなんというか……、」

エミリー
未来;「すごいんだよ!!」 【回想終了】

エミリー
……っと、ずっと「すごい」の一点張りで何をなされた方か、よく分からなかったんです。

エミリー
P:「未来らしいな…。ここ『墨俣一夜城』は、その秀吉の出世の始まりとされてて、」

エミリー
「ある戦いの作戦で、一夜でここにお城を建てたと言われてるんだよ。」

エミリー
Oh. unbelievable! こんな立派なお城を、一夜で建てたのですか!?

エミリー
P:「さすがに、あんな立派なお城じゃなかったけど、中は歴史資料館になっているようだから、」

エミリー
P:「どのようにしてお城が建ったのかと、秀吉の功績を一緒に見て周ろうか。」

エミリー
はい、ご一緒させてもらいます!

エミリー
【少女歴史学習中...】

エミリー
P:「いや~、堪能した♪エミリーはどうだった?」

エミリー
……仕掛け人さま、豊臣秀吉と言う方、

エミリー
すごいですね!1人の農民さんから天下人になったなんて、すごい方だったんですね!

エミリー
P:「お、おう。楽しんでもらえて、なによりだ。」

エミリー
……ハッ!?申し訳ありません、つい興奮しちゃって。

エミリー
P:「とりあえず、売店に売ってる『大垣ラムネ』でも飲もうか。」

エミリー
は、はい。いただきますっ♪

エミリー
P:(説明や資料を見ている時、目を輝かせてたもんな。俺より楽しんでたんじゃないか?)

エミリー
仕掛け人さま、あそこに瓢箪がたくさん吊るされてますよ?

エミリー
P:「本当だ。どの瓢箪にも、なにか願い事が書かれてるね。」

エミリー
『出世ひょうたん:秀吉は千成ひょうたんを馬印に、手柄を立てて天下人を手に入れた。』

エミリー
『秀吉のとんとん拍子の出世にあやかり、願いをひょうたんに託してみませんか?』

エミリー
絵馬みたいなものなんですね。仕掛け人さま、せっかくですし私達もなにか願い事を書きましょう。

エミリー
P;「いいね、それ。売店で売ってるようだから、買ってくるよ。」

エミリー
(「永遠の交響曲」の大役を終えて、私の次の願いは……、)

エミリー
P:(エミリーが選抜されたプラチナスターライブが終わって、次に目指すのは……、)

エミリー
……仕掛け人さま、書けました?一緒に見せ合いっこしません?

エミリー
P:「おっけ。」

エミリー
いっせ~のっせ! 「いっせ~のっせ!」

エミリー
『私の全国単独演奏会を行う! エミリー スチュアート』

エミリー
『エミリーの全国ツアーを行う! プロデューサー』

エミリー
P:「一緒か~。」

エミリー
一緒でしたね♪

エミリー
P:「頑張ろうな!」

エミリー
はいっ!

エミリー
P:「よし、まずは腹ごしらえ。どっか美味しそうなお店で、ご飯を食べよう!」

エミリー
はいっ♪
(台詞数: 47)