
矢吹可奈
莉緒さん莉緒さん!ちょっといいですか?

百瀬莉緒
どうしたの?

矢吹可奈
莉緒さんだから相談できることなんですけど...。

百瀬莉緒
あら~?さては男の子のことね。莉緒姉さんに任せなさい!

矢吹可奈
...

矢吹可奈
普通に違うんですけど。

百瀬莉緒
あらそう。何の用かしら?

矢吹可奈
実は...

矢吹可奈
私、乾燥肌で...。毎日毎日かっさかさ~♪に悩まされてるんです。

矢吹可奈
莉緒さんなら大人ですし、乾燥肌の対策とかしてそうだな~と思って。

百瀬莉緒
それは大変ね。

百瀬莉緒
ダイジョーブ!私はいい方法を知ってるわ!

百瀬莉緒
~~~

北沢志保
ようやくお仕事も終わって。今日は可奈も事務所にいる。楽しみ...(ドアに手をかける)

北沢志保
莉緒「ローションを使うのよ!」

北沢志保
!?...何してるんですか、莉緒さん。ちょっと様子見よう...。

北沢志保
~~~

矢吹可奈
ローション...ですか?ボディクリームじゃなくて。

百瀬莉緒
ええ。夏場はローションが軽やかで一番ね。さあ、早速塗りますか!

矢吹可奈
えっ...?塗るのは私が...。

百瀬莉緒
まあまあ。ここはお姉さんに任せて。お肌見せてちょーだい♪

矢吹可奈
あっ...はい。ここなんですけど...ウデマクリ

百瀬莉緒
あっ。アトピーじゃなくて乾燥ね。よかったよかった。ヌリヌリ

矢吹可奈
ひゃんっ!あっ、くすぐったい...。

百瀬莉緒
血行を良くするために下から上へ、さするように塗っていくのよ~。ヌリヌリ

矢吹可奈
くすぐったい...あっ、気持ちいいかも...

矢吹可奈
~~~

百瀬莉緒
はい、おしまい。アトピーには気をつけるのよ。

矢吹可奈
ありがとうございました!これからはローションもアリですね!

北沢志保
失礼します。莉緒さん、可奈に何をされたのですか...?

矢吹可奈
志保ちゃん志保ちゃん!見て見て!莉緒さんのおかげでこんなにヌルヌルスベスベ~♪になったよ!

北沢志保
莉緒さんなら大丈夫かと思いますが、一応聞いておきます。可奈に劣情を抱いてるんですか?

百瀬莉緒
あら?私何かしちゃったかしら?可奈ちゃんが乾燥肌だったからローション塗っただけよ?

北沢志保
可奈が...乾燥肌...

北沢志保
お願いします。そのローションを私にください。これから可奈の肌は私が管理しますから。

百瀬莉緒
...?まあ、いいのだけれど。その辺に売ってるやつだから切れたらまた買えるわ。

北沢志保
ありがとうございます。さあ可奈、全身を潤すわよ。脱ぎなさい!

矢吹可奈
えっ全身はその...しかも私一人でできるし...ひゃうっ!志保ちゃんいきなり...やめっ!

百瀬莉緒
...

百瀬莉緒
なんか役に立ったみたいでよかったわ!

百瀬莉緒
ーその後、可奈のお肌は常に最良の状態に保たれていたのでした。

北沢志保
可奈、新しいローション買ってきたわ。丸々として、可愛いデザインでしょう?

矢吹可奈
本当だね!ハートマークとか書いてある。早速...あれ、ちょっとヌメヌメしすぎかな~♪

矢吹可奈
P「可奈、志保。ちょっといいか~?」

矢吹可奈
P「...二人とも、すぐそのビンを離すんだ。すぐに、だ。だめなやつだから...。」

北沢志保
はい?(全身ダメなほうのローションまみれ)

北沢志保
P「破壊力が...しゅごい」バタンキュー
(台詞数: 47)