北沢志保
誰を見てもピンとこなくて
北沢志保
その手の話題もさけるようになって
北沢志保
それはたぶん…
北沢志保
それはたぶん…私がまだ
北沢志保
運命の人ってヤツに、出会えていないからだ。
北沢志保
そう思ってた。
北沢志保
あの人に会うまでは。
北上麗花
『あなたが…北沢志保ちゃん?』
北沢志保
『………あ、は、はい。…えっと…』
北上麗花
『私、北上麗花!よろしくね♪』
北沢志保
『よ、よろしくお願いします…北上さん。』
北上麗花
『……んー』
北沢志保
『あのー…?』
北上麗花
『あ、んーん♪
北上麗花
『あ、んーん♪…ふふっ、かわいいね』
北沢志保
その人は自由そのもので
北沢志保
なにをしてても不思議じゃないから
北沢志保
なにをしてても…思ってしまうのだ。
北沢志保
今…
北沢志保
今…なにをしているのだろう、と。
(台詞数: 20)