
矢吹可奈
はぅ~お腹すいた~。

矢吹可奈
事務所に戻ったら何か食べるもの無いかな~。

矢吹可奈
(ガチャ)可奈!ただいま戻りました~!

矢吹可奈
(くんくん)何やら甘い匂いがするような…。

矢吹可奈
あー!テーブルの上にいっぱいのお菓子があるー!

矢吹可奈
あ、でもあんまり食べ過ぎたらまた志保ちゃんに怒られちゃうし…(ぐぅ~)

矢吹可奈
お腹はすいてるけど…ここは我慢しないとね。

矢吹可奈
あれ?何だろう、この書置き。(ピラ)

北沢志保
「愛する可奈へ」

北沢志保
「いつも頑張っているあなたの為に今日は私からご褒美を用意しました。」

北沢志保
「思う存分好きなだけ食べてください。」

北沢志保
「可奈を愛する志保より」

矢吹可奈
(ジーン)志保ちゃん…そんなに私のことが好きだったんだね。

矢吹可奈
私も志保ちゃんのこと愛してるよ。

矢吹可奈
えへへ~、折角志保ちゃんが用意してくれたお菓子なんだから食べないと悪いよね。

矢吹可奈
何から食べようかな~♪ これにしよ~っと♪

矢吹可奈
(サクッ)このウエハース、サクサクして美味しいー!

矢吹可奈
チョコ味で甘すぎない感じがいくらでも食べれちゃうよー!(サクサクサクサク)

矢吹可奈
あー美味しかった。次はどれにしようかな~♪

矢吹可奈
プチシュー発見!さすが志保ちゃん。私の好物もしっかりと用意してる。

矢吹可奈
しかもイチゴにチョコ、バナナにパンプキン味まで!沢山種類があって嬉しいな~♪

矢吹可奈
(パクパクパクパク)う~ん…この安定した味が私の心を落ち着かせる…。最高だね。

矢吹可奈
はっ!これだけ数があるならあれを試してみるのもいいのかも…。

矢吹可奈
そう…

矢吹可奈
そう…プチシュー一気食いを!

矢吹可奈
えへへ~、一気に4個口に入れちゃお~っと。あ~ん…。

矢吹可奈
(モシャモシャ)ふぉっふぉふへほひふひははほ…

矢吹可奈
(ゴックン)でももう一回やろ~っと♪

北沢志保
何をもう一回やるのかしら?

矢吹可奈
何ってプチシューの一気食い…

矢吹可奈
何ってプチシューの一気食い…って志保ちゃん!?いつの間に。

矢吹可奈
あ、でも志保ちゃんからのご褒美だから怒られる心配ないか。

北沢志保
ご褒美って何の話よ。

矢吹可奈
えっ、だってこの書置きに志保ちゃんからって書いてあるよ。

北沢志保
私がそんなことするわけないでしょ!どう考えても美奈子さんの策略でしょ!

北沢志保
それに何よ!愛する可奈へって。私が愛してるのは環よ!

矢吹可奈
そろ~り…

北沢志保
どこに行くのかしら?

矢吹可奈
えっと…その…急用を思い出して…。

北沢志保
大丈夫よ。あなたのスケジュールは全部知ってるから。この後何もないはずよね。

矢吹可奈
いや…その…

北沢志保
な・に・も・な・い・わ・よ・ね!

矢吹可奈
はい…何もありません。

北沢志保
海美「やっほー!かなりんが運動したいって聞いて飛んできたよー!」

北沢志保
グッドタイミングじゃない。

矢吹可奈
バッドタイミングだよ~(ズルズル~)(バタン)

北沢志保
はぁ…まったく。あの子ったらこんなに食べ散らかしちゃって。

北沢志保
私のことが好きなら私の筆跡ぐらい見抜きなさいよ。まったくもう…。
(台詞数: 48)