
黒井社長
スタッフ「お疲れ様!今日もいいトークだったよ。最近忙しいみたいだけど頑張ってるね。」

矢吹可奈
はい!私には負けられない相手がいますから!

黒井社長
スタッフ「なるほど。可奈ちゃんにとって強力なライバルがやる気を引き立ててるんだね。」

矢吹可奈
そうなんですよ。私、その子だけには絶対に負けたくないんです。

黒井社長
スタッフ「ははっ。頑張るのはいいことだよ。それじゃ、次もよろしくね。」

矢吹可奈
はい!お疲れ様でした!

黒井社長
P「可奈、ソロでの活動も増えてきてるがちゃんと休んでるか?」

矢吹可奈
私は大丈夫ですよ。それに絶対に志保ちゃんに負けないくらいうまくなりたいんです。

黒井社長
P「そうか。可奈も頼もしくなったな。」

黒井社長
~別の日~

黒井社長
スタッフ「志保ちゃん。今日もいい演技だったよ~。何かうまくやる秘訣とかあるのかい?」

北沢志保
いえ、そういうのはないですけど。強いていうならどうしても負けられない相手がいるので…。

黒井社長
スタッフ「負けられないライバルかぁ。いいねぇ青春してるねぇ。おじさんそういうの大好きだよ」

北沢志保
はぁ…そうですか。

黒井社長
スタッフ「おっと、次がまだあるんだった。今日はお疲れさん。また次もよろしくぅ!」

北沢志保
はい。お疲れ様でした。

黒井社長
P「お疲れ様。また一段と忙しくなってきたが無理はしてないか?」

北沢志保
平気です。私、可奈には絶対に負けないって決めてるのでこのくらいへっちゃらです。

黒井社長
P「そうか。まぁ無理はするなよ。何かあったら連絡するんだぞ。」

北沢志保
もう…プロデューサーさんは心配しすぎですよ。

黒井社長
P「(最近の可奈と志保は妙にお互いをライバル意識してるみたいだが…)」

黒井社長
P「(………悪い方向にいかなければいいが…)」

黒井社長
【ソロでの活動が増えてお互い一緒にレッスンする回数も徐々に減っていった】

黒井社長
【可奈と志保。二人はお互いをライバル視して負けられないという思いが徐々に強くなっていった】

黒井社長
~そして久しぶりの二人のレッスン日~

北沢志保
可奈とのレッスンも久しぶりね。あれから上達したのかしら?

矢吹可奈
ふふん。私の上達ぶりにびっくりして腰を抜かさないでよね志保ちゃん。

北沢志保
そう余裕ぶってるのも今の内よ。私が可奈に負けるはずないんだから。

矢吹可奈
言ったね志保ちゃん。それじゃあ私と勝負しようよ。

北沢志保
いいわよ。その勝負受けて立とうじゃないの。

黒井社長
P「いやぁ遅れて悪い悪い。」

北沢志保
プロデューサーさん。いいところに。

矢吹可奈
今から私と志保ちゃんで軽い通しをするんで見てもらってもいいですか?

黒井社長
P「あぁ、もちろんいいぞ。二人とも楽しみにしてるからな。」

矢吹可奈
それじゃあスタート!

北沢志保
~~~♪

矢吹可奈
~~~♪

黒井社長
~そして一通り終わり~

矢吹可奈
プロデューサーさん。私と志保ちゃん、どっちがうまかったですか?

黒井社長
P「ん?二人とも昔と比べるとすごくうまくなってるじゃないか。」

北沢志保
そういうのはいいので、私と可奈のどっちがうまかったか聞きたいんですけど。

北沢志保
聞くまでもないですけど、もちろん私ですよね。

矢吹可奈
そんなことないよ。私の方が上手だったもん。

黒井社長
P「そうだな…うまく出来ていたのは…」

黒井社長
選択肢①可奈の方が上手だった

黒井社長
選択肢②志保の方が上手だった
(台詞数: 46)