北沢志保
北沢志保です。…前回、桃子に変な疑いを持たれましたけど、何とか解消することはできました。
ジュリア
…………。
北沢志保
…………。
北沢志保
あの…ジュリアさん?
ジュリア
…………。
ジュリア
…ウフフ、私はジュリアじゃないわ。
北沢志保
えっ? ……もしかして霊歌さんですか?…気づきませんでした。でも、その格好はいったい…
ジュリア
ウフフ…実はね、この前のシリーズ1周年の時にとあるPさんから立ち絵をいただいたのよ…♪
ジュリア
作者の知り合いの同僚Pさんで、1周年のお祝いだったらしいわ…。本当にありがたいわね…。
北沢志保
そうだったんですか。…ありがとうございます。
ジュリア
だから、これからは小鳥の体じゃなくて…ジュリアの体に憑いていきたいと思うわね…。
北沢志保
…小鳥さんの負担が少し減りますけど、逆にジュリアさんの負担が増えますね。…複雑です。
ジュリア
まあ、仕方ないわ。我慢してもらわないと。…じゃあ、これからも私のことよろしく頼むわね…。
北沢志保
…はい、よろしくお願いします。
ジュリア
じゃあ、私のことはこれで終わりだから、今日も疑問に答えていきましょうか……志保?
北沢志保
はい。今日の疑問はたくまさんからの疑問です。たくまさん、ありがとうございます。
北沢志保
それでは…こほん
北沢志保
それでは…こほん「だれとは……
ジュリア
私が読むわ…貸してちょうだい…。
北沢志保
えっ?…あ、ちょっと霊歌さん!
ジュリア
ウフフ…答えるのは志保なんだから私が読んだほうがいいでしょ? それじゃあ…こほん……
ジュリア
……「だれとは言わないけど、北沢さんが好きな人と恋人になれたらどんなデートしたい?だれとは
ジュリア
言わないけど」…だそうよ。…ウフフ、だれとは言わないけど、ね。…ウフフフフフ♪
北沢志保
な、何で笑うんですか。…へ、変な疑問ではないでしょう。今までも似たような疑問はありました。
ジュリア
ウフフ…まあそうかもしれないわね。…それじゃあ志保、疑問に答えてちょうだい。…ウフフ♪
北沢志保
…何だか癪ですけど、まあいいです。…好きな人と…恋人とデートですか。…そうですね。
北沢志保
…………
北沢志保
…別に、どんなデートでもいいですよ。
ジュリア
面白くないわね…。
北沢志保
私に面白さを求めないでください。…というか、この疑問には回答なんてありませんよ。
ジュリア
…ウフフ…♪それはどうしてかしら?
北沢志保
…分かってて聞いてますね。…分かってるなら、言うまでもないと思うんですけど。
ジュリア
ええそうね。
ジュリア
ええそうね。…でも、口に出したほうがいいこともあるわ。志保だってよく言われたでしょ?
北沢志保
!
北沢志保
…………
北沢志保
…好きな人と…恋人とのデートだったら、どんな場所でもきっとお互い幸せになれると思います。
北沢志保
だから…私はどんなデートでもいいです。プロ……好きな人と一緒にいれれば、幸せですから。
ジュリア
ウフフ… 志保は可愛いわね♪
北沢志保
きゃっ⁉︎ ちょ、ちょっと霊歌さん⁉︎
ジュリア
あら? …そういえば、志保をこうして撫でるのは初めてかしら? 他の子にはしてあげてたけど。
北沢志保
や、やめてください。私はそんな子供じゃないです。
ジュリア
私から見ればみんな子供よ。……でも志保、一緒にいれれば幸せ…それもいいかもしれないけど…
北沢志保
…?
ジュリア
…いつまでも、そういうわけにはいかないわよ。…ちゃんとそこのところは分かってるのよね?
北沢志保
…はい、わかってます。
ジュリア
そう…なら良かったわ。
北沢志保
……
北沢志保
…分かってるなら、そろそろ撫でるのやめてもらえませんか?
ジュリア
もう少しいいでしょ…?
(台詞数: 50)