
北沢志保
監督)…はい。OK! 志保ちゃん、良かったよ。

北沢志保
ありがとうございます。お疲れ様でした。

北沢志保
「私は芸能界に入ってきて、かれこれ5.6年になるけど色々なことがあった…」

北沢志保
「私の入った事務所は本当の最初は少人数だったのだろうけど…」

北沢志保
「私の入った頃には、50人程の大所帯事務所…そこから。」

北沢志保
「内部のユニット分けによって始まった内部分裂…そこからまた新たなメンバー参入……」

北沢志保
「日々の生活が物凄い勢いで駆け抜けて行った……けど。…私の中では忘れられないことが……」

北沢志保
『プロデューサー……』

北沢志保
「彼と小鳥さんのことはその当時も皆と薄々勘付いてはいた…」

北沢志保
「けど…二人が一緒に成ると聞かされた時は正直受け入れることが出来なかった。」

北沢志保
監督)志保、どうした?雨が降り出したのに傘無しで……

北沢志保
あっ…すみません。ありがとう///

北沢志保
「この若い現場監督は、私が今お付き合いしている人。顎髭を蓄えて、一見怖そうだけど……」

北沢志保
「みんなにも好かれる、とても優しい人。…実は、『彼』に少し似ているんです。」

北沢志保
監督)志保、今週はこれで収録は終わりだから…今夜どうだ?土曜日だし……

北沢志保
そうですね。………土曜日。

北沢志保
監督)…ん?どうした?

北沢志保
あの…明日では駄目でしょうか……?

北沢志保
監督)お母さんのことだね?イイよ、行っておいで。じゃあ…明日の8:00に恵比寿な?

北沢志保
はい、明日の8:00に恵比寿ですね。……あっ、タクシー。

北沢志保
監督)終わってから、何かソワソワして居たからね。呼んでおいたよ。

北沢志保
ありがとう………んっ。明日は…必ず。

北沢志保
監督)気を付けてな?

北沢志保
「私は、ドライバーに私の実家ではなく…元麻布へ向かうように伝えた…。」
(台詞数: 24)