
北沢志保
わー…この提灯って、こんなに大きかったんですね。

北沢志保
「私がプロデューサーさんに連れて行って貰ったお店は…」

北沢志保
「外国人にも、人気のあるとあるお寺の近くにあると言う。」

北沢志保
「私も今まで一度も来たことがなかったので物珍しくソレをみる人達と同じだった。」

北沢志保
プロ)志保は、ココへは来たことがなかったのか?

北沢志保
はい。同じ地には住んでいますけど…少し遠いですし。

北沢志保
この仕事を始める前も色々な事で忙しすぎてそれどころではなかったですから。

北沢志保
プロ)そっか…うん。そうなんだよな…(ナデナデ)

北沢志保
どっ…どうしました///(ナデナデ)

北沢志保
プロ)キミの苦労は私の想像を簡単に超えるなぁ…とね。

北沢志保
あっ…えっと、そうだ「もんじゃ」屋さんはこの側ですか?

北沢志保
プロ)ん?…あぁ、ココの裏参道にお店があるんだよ。昔、一度だけ行って美味かったからね。

北沢志保
一度だけ行って、また来たいなんて…よほど美味しかったんですね?

北沢志保
プロ)まあな…っと、女将さんまだ居るかな?……こんにちは、席空いてる?

北沢志保
「私たちはお店の女将さんに席まで案内されて、二人用の座敷に案内された。」

北沢志保
プロ)ん〜なんか気を使わせたかなぁ。

北沢志保
?何がです?

北沢志保
プロ)いや…何も、志保は何を食べる?私はシーフードだけど?

北沢志保
そうですね…私はキノコミックスにします。

北沢志保
プロ)ん〜、流石女の子!ヘルシーだねぇ♪

北沢志保
ふふっ、普段から食べるものには気を付けているんで…こう成ってしまいますね。

北沢志保
プロ)同じ鉄板で焼くから、私のを突いてもいいからな?

北沢志保
いいのですか?

北沢志保
もんじゃは、そんなもんじゃよ?

北沢志保
ふふっ、オヤジギャグですか?ふふっ…

北沢志保
プロ)あ…///。まぁ…そんなだから私も志保のもんじゃを突くつもりなんでよろしく♪

北沢志保
それじゃあ、私も貴方のもんじゃを突きますね。キノコだけでは飽きそうなんで♪

北沢志保
「注文をし、しばらくして運ばれたもんじゃの具材は小さめのボールに山盛りに盛られていて…」

北沢志保
「一瞬、美奈子さんの料理を彷彿とさせてしましたが…女将さん曰く…」

北沢志保
「私くらいの子でも、ペロッと食べてしまうそうです。」

北沢志保
「現にもんじゃを突いていた彼が私の食べ姿を目を丸くして観ていたので…そうなんでしょうね♪」

北沢志保
プロ)…志保?ビール頼んでイイか?

北沢志保
…貴方を事務所まで担ぐ気はありませんからね?

北沢志保
プロ)あぅ…んじゃ、ノンアルビールにします……

北沢志保
ふふっ…♪「可奈みたい…」

北沢志保
プロ)ん?

北沢志保
いいえ♪
(台詞数: 37)