
北上麗花
「今日は、何気に来たサーキットで肺活量挑戦をしまーす♪」

北沢志保
「チョイと麗花さん、何気にって…ロケにサーキットに来たんじゃないんですか?」

北上麗花
「うふふ、志保ちゃん。細かい事は気にしないのよ?」

北沢志保
「いえ、お仕事なので真面目にお願いいたします。」

北上麗花
「志保ちゃん、堅くて怖いわぁ…」

北沢志保
「いえ…麗花さんが緩いんです。それでお仕事の内容はなんです?」

北上麗花
「今回は私の大肺活量を生かした、挑戦ロケで~す。」

北沢志保
「…詳しく教えてください。」

北上麗花
「この竹笛で、レーシングかーの走行音と車の後方乱流を再現しまーす。」

北沢志保
「…ところで私のこの格好に意味は…」

北上麗花
「はーい、それでは再現実験スタートです!」

北沢志保
「…何故か置いてけぼりをくってますが、参りましょう。」

北上麗花
「せーーーの、ふーーわぁ、ふーーーわぁふーーーーわぁ…ふーーーーーーーーー!」

北沢志保
「!!。今迄に見たことのない、麗花さんの姿が……」

北上麗花
「ふーーーー……フーアァァン!フーアァァン!!フーアァァン!!!」

北沢志保
「前にサーキットの仕事をした時と同じような臨場感を感じます!!」フワッ

北沢志保
「えっ…何…いやぁ~何この風わぁ~~!!」

北上麗花
「ふぅおーーーーーーー!!!」

北沢志保
「何よ~!大型バスじゃ無いんだから…」

北上麗花
「ふぅおーーーーー!!」

北沢志保
「こんな乱流やスリップストリームはあり得ないわよぉ~~!!」

北上麗花
「ふぅおーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
(台詞数: 22)