
矢吹可奈
ー札幌駅前ー

矢吹可奈
いろいろあったけど...

木下ひなた
無事、札幌に着けたべさ!

北上麗花
本当に回り道...長かったね。でも無事に来られて良かったわ。

矢吹可奈
ですね!じゃあひなたちゃん。北海道を案内してくれる?

木下ひなた
もちろんだべさ!とりあえず札幌市内を回ってくべ!スタスタ...

北上麗花
?

矢吹可奈
どうしたんですか?麗花さん。

北上麗花
いや...。信号の向こう側にいるあの人、どこかで見たことあるなあ...。って。

木下ひなた
信号の向こう...?あ、あの水色の髪の人かい?

矢吹可奈
わかったよ二人とも!絶対!あれは初音ミク先輩だって!

北上麗花
あ~!そういえばこの前もテレビ収録でお会いしたわ。どうして忘れてたのでしょう。

木下ひなた
初音ミク先輩かあ~。あたしは初めて生で見たさ。挨拶したいべ。

矢吹可奈
初音ミク先輩!

矢吹可奈
ミク「あら。あなたは...?」

矢吹可奈
(ワクワク...ドキドキ...)

矢吹可奈
ミク「ごめんね。どうしても思い出せないわ...。どなた...?」

矢吹可奈
ガビーンΣ(゜□゜;)そ、そんなあ...。

北上麗花
初音さん、こんにちは。

北上麗花
ミク「あ、北上さん!アイドルマスターの。どうも、お久しぶりです!」

矢吹可奈
(なんで麗花さんは知ってるんだよ...って、私は一緒にお仕事したことないからか...。)

北上麗花
奇遇ですね。お仕事ですか?

北上麗花
ミク「ん~。まあ仕事は終わったところかな。ところで、こちらの二人は?」

北上麗花
あ、同じ765プロの...

木下ひなた
木下ひなただべさ!

矢吹可奈
矢吹可奈といいます!いつも歌、勉強させていただいております!お会いできて光栄です!

矢吹可奈
ミク「ひなたちゃん...可奈ちゃん...ね。2人とも、はじめまして。初音ミクです。」

木下ひなた
初音ミク先輩!なしてここに?

木下ひなた
ミク「あら。道内の方みたいね。私もだいたい札幌にいるわ。そちらはどうして札幌へ?」

矢吹可奈
私たちはですね!~状況説明中~

矢吹可奈
ミク「あら。なかなか変わったことやってるのね。楽しそうじゃない。」

矢吹可奈
ミク「おっと。観客が増えてきたみたいだから、折角だし会社に移動しようか。」

北上麗花
あら、それはご迷惑じゃ...

北上麗花
ミク「大丈夫大丈夫!あそこは私が言えばだいたい何とかなる会社だから。胸張って行こ♪」

木下ひなた
それじゃ...お言葉に甘えて...

矢吹可奈
~札幌市中央区・クリプトンフューチャーメディア~

矢吹可奈
(ミク先輩...普通に王様みたいな振る舞い...。うちじゃこうは行かないな...)

矢吹可奈
ミク「そうそう。あなたたち、新しいゲームに出るんでしょ?うらやましいな~。」

木下ひなた
そうだべさ!「ミリシタ」っていうべ。楽しみだべ!

北上麗花
そういえば、確か初音さんも今年で10周年でしたっけ。おめでとうございます!

北上麗花
ミク「あら。覚えていてくださったの。ありがとうね。これからもお互い駆け続けなくちゃね。」

矢吹可奈
私も初音先輩を目標に、毎日頑張りますから!覚えていてください。矢吹可奈です!

矢吹可奈
ミク「信じてる。きっと可奈ちゃんは、将来輝けるよ!でも、私も負けないからね♪」

木下ひなた
初音先輩!また遊びに来てもいいけ?

木下ひなた
ミク「うん!いつでも札幌で待ってるからね。ひなたちゃん、けっぱれ!」

北上麗花
それじゃ、私たちはこのへんで...。またお会いしましょう。

北上麗花
ミク「頑張って。ひなたちゃんがいるから、安心して逃げられるね。楽しむんだよ?」

北上麗花
ミク「そうそう、可奈ちゃん。苦しくなったらこれを...。きっとあなたの救いになるわ。」

矢吹可奈
お守り...。ありがとうございます!いろいろ、大変ですけど頑張れます!

木下ひなた
さ、新しい北海道を探しに、出発だべさ!
(台詞数: 50)