
横山奈緒
アカン…「今度の仕事はスポーツもの」とだけしか聞いてなかったから、トチってしもうた…

横山奈緒
東京ドームにサッカーユニフォームで入場なんて、甲子園ライトスタンドに巨人ユニで入るぐらいの

横山奈緒
大失態やんけ…

永吉昴
あれ?奈緒来てたんだ。早いな

横山奈緒
す、昴!!い、今はダメ!!

永吉昴
あー…スポーツものって聞いてフライングしちゃった感だな

横山奈緒
それだけは言わんといてや~!!めっちゃ恥ずかしいねん!!

永吉昴
でも、まあ大丈夫だよ。今日は別に野球じゃないから

横山奈緒
へ?何々…「アイドルライズボウル」…?

永吉昴
アメリカンフットボールのイベントだよ。

横山奈緒
って事は…野球イベントちゃうねんな!?

永吉昴
むしろそのユニはアメリカンフットボールと近いからセーフじゃないのか?

横山奈緒
ホンマに~!?なーんかそれ聞いたらスッキリしたわ!!あんがと、すばるーん!!

永吉昴
どういたしまして…

横山奈緒
ところでやけどな。道具とかは貸出なん?

永吉昴
あ、それならプロデューサーに頼まれて今日持って来てるよ。

横山奈緒
ほほ~!!私、アメリカンフットボール始めてやから、どんな道具か見せて見せてー!!

永吉昴
ほら、これ

横山奈緒
…

永吉昴
…

永吉昴
あれ?

横山奈緒
野球のボールにグローブやんけ!!

永吉昴
あれ…あれ?…

永吉昴
…道具を入れてたバッグ、間違えて持って来ちゃった

横山奈緒
…

永吉昴
…やってしもた

横山奈緒
その後、道具は番組側があらかじめ用意していたと発覚。道具は準備しなくても大丈夫だった

横山奈緒
しかし、暫く事務所ではしばらく昴がネタで弄られ続ける事になるのだった
(台詞数: 28)