
二階堂千鶴
私は今、とある方との待ち合わせをしております。

二階堂千鶴
とある方とは誰か知りませんが、事務所の事を存じている方とプロデューサーが仰ってましたが…

二階堂千鶴
せめて顔と名前だけでも教えてほしいものですわ!合コンか何かですの!?

二階堂千鶴
…あぁ不安ですわ…ですが、会いたいのでしたら、期待を裏切らせるわけには行きませんし…

二階堂千鶴
?「あの、二階堂千鶴さんでしょうか?」

二階堂千鶴
え?…え、えぇそうですけど?…どちら様ですの?

二階堂千鶴
(金髪碧眼でロシア人と思わせる方ですわね…見た目的に高校生でしょうか?…何故私の名を?)

二階堂千鶴
?「やっぱりそうでしたか。私は絢瀬絵里です。あなたに会いに来ました」

二階堂千鶴
あ、あぁ~あなたが私に会いたい方なのでしたね?驚きましたわ。

二階堂千鶴
絵里という方は私もご存じですわ。何度か雑誌などで見掛けましたし、綺麗でしたわ。

二階堂千鶴
絵里「き、綺麗だなんてとんでもないです…ですけど、ありがとうございます」

二階堂千鶴
しかし何故、そんなあなたが私に会いたかったのですの?何か大事なお話とか?

二階堂千鶴
絵里「あ、そうでした。実は、私と千鶴さんは同じ誕生日というわけで会いに来ました」

二階堂千鶴
ほぅほぅ…同じ生まれた日同士、顔合わせしてみたいと、そうでしたの。

二階堂千鶴
………………

二階堂千鶴
へっ!!??初耳ですわ‼まさかの同じ日にちですの!!??

二階堂千鶴
絵里「私も初めて知った時は驚きました。それで、一緒にお茶でもしたいなと思いまして」

二階堂千鶴
…あらまぁそうでしたの!これは何かの運命とも言いますか♪光栄ですわね!おーっほっほっほt

二階堂千鶴
ケホコホ…んんっ!!

二階堂千鶴
絵里「あの、大丈夫ですか?」

二階堂千鶴
いえいえお気になさらず。では、行きましょうか。何に致しますの?

二階堂千鶴
【数分後、カフェ】絵里「流石はセレブアイドルですね。見た目も服もオシャレですし」

二階堂千鶴
当然ですわ!私は由緒正しきセレビアンなお方ですわよ!オホホホ♪

二階堂千鶴
絵里「ですけど、祝い品がコロッケだなんてセレブとは少しかけ離れた所もありますね」

二階堂千鶴
…あー、これは高級!そう、高級コロッケですのよ!私のコロッケは一般とは違いますのよ!

二階堂千鶴
ところで話題を変えますが、あなたは確か、生徒会長を務めておりましたわね?

二階堂千鶴
アイドルとの両立は大変でしょう?

二階堂千鶴
絵里「えぇ、確かに大変でした。ですが、その両立のお陰で今の私がいますから、」

二階堂千鶴
絵里「楽しい日々も、多くありますよ」

二階堂千鶴
そうでしたか♪それならば何よりですわね!

二階堂千鶴
絵里「本当に千鶴さんは美しいですね~…ハラショー」

二階堂千鶴
は、はらしょー?重々の感謝、嬉しい限りですわ♪

二階堂千鶴
ともあれ、二人の祝日は場所が違えど、互いの絆が更に結びあっていく感じがしますわね!

二階堂千鶴
改めて、会えて光栄ですわ!絢瀬絵里!

二階堂千鶴
絵里「こちらこそ、ありがとうございます!千鶴さん!」

二階堂千鶴
絵里「えと、何でも選んでいいと言ってましたので、このガトーショコラを選んでも?」

二階堂千鶴
へ?そ、それは…ちょっとぉ…
(台詞数: 37)