音無小鳥
――今765プロには、50人の所属アイドルと、事務員の私、社長、そして
音無小鳥
――1人のプロデューサーさんがいます。
音無小鳥
――アイドルのみんなが全国を飛び回るようになってからというもの、
音無小鳥
――事務所や私達だけでなく、アイドルのみんなにも負担が掛かるようになってきています
音無小鳥
律子さんがプロデューサー業を兼任していたり、他にもお手伝いしてくれる子たちもいるけど、
音無小鳥
本来的には、アイドル業に専念してもらうべきなのよね...
音無小鳥
――そんな時に、お手伝いを名乗り出てくれたのが、プロデューサーさんのお姉さんだったんです。
音無小鳥
P姉(以降、くろこ)「という訳で、今日から事務員として働くことになった、くろこです♪」
音無小鳥
くろこ「って、今までもちょいちょいお手伝いさせてもらってたし、改めて自己紹介も変かなw」
馬場このみ
ふふ、確かに、今までもお世話になってたものね。
馬場このみ
ふふ、確かに、今までもお世話になってたものね。改めてよろしくね、くろこちゃん♪
馬場このみ
くろこ「わ~い、このみ~ん♪よろしくお願いします♪」
百瀬莉緒
前から、いっそうちで働きたい、って言ってたけど、ホントに来ちゃったのねぇ~。
百瀬莉緒
くろこ「えへへ、莉緒ちゃんに会いたくて来ちゃった♪なんつってw」
百瀬莉緒
ふふっ、相変わらず上手いんだから♡これからよろしくね♪
馬場このみ
そうだ!せっかくだから歓迎会でも開かない?めでたい席はいくつあっても良いと思うのよ!
百瀬莉緒
あ、良いわね!どうする?いつものとこでいいかしら?
音無小鳥
ふふふ、このメンバーが集まったらそうなるだろうと思って、お店、予約してありますよ♪
馬場このみ
このみ、莉緒、くろこ「「「さっすが小鳥ちゃん!!」」」
馬場このみ
P「盛り上がってるところ申し訳ないですが、このみさんと莉緒は先に仕事ですよ(笑)」
馬場このみ
あら、そういえばそうだったわね。
馬場このみ
ま、そういうことだから、また後でね、2人とも
百瀬莉緒
行ってくるわね
音無小鳥
はい、行ってらっしゃい!
音無小鳥
くろこ「いってらっしゃ~い(手のひらヒラヒラ~)」
音無小鳥
くろこ「むーん、アイツは相変わらず、空気が読めるんだか読めないんだか...」
音無小鳥
まあまあ。きっと、お姉さんの手前、お仕事してる姿を見せたいんですよ
音無小鳥
くろこ「む~、そんなもんかねぇ。ま、いっか。それよりさ、小鳥ちゃん」
音無小鳥
はい、なんでしょう?
音無小鳥
くろこ「小鳥ちゃんはアイツの事、好きなの?」
音無小鳥
ふぇっ!?えええぇぇぇぇぇっ!?な、何で今、そ、そんなことをっ!?
音無小鳥
くろこ「いやぁ、視聴者の需要には応えるべきかなぁ、と思って(笑)」
音無小鳥
し、視聴者?どういう事ですか?
音無小鳥
くろこ「(あ、間違えたw)いやぁ、何となく気になってね♪」
音無小鳥
そ、そそ、そんな事、御家族の前で、い、言えるわけないじゃないですか!
音無小鳥
くろこ「なるほど。少なくとも気になってはいるのかな?」
音無小鳥
なっ!き、気になってるなんて、そ、そんな!
音無小鳥
くろこ「んふふふふっ(可愛いw面白いw)」
音無小鳥
あっ!その感じ。お姉さん、からかってるんですね!
音無小鳥
くろこ「あら、バレちゃった?えへへ♪いやでも、やっぱイイねぇ~」
音無小鳥
何がですかっ!?
音無小鳥
くろこ「まあまあ、そう怒らないで(笑)お姉さん、って皆に呼んでもらえるのが、なんかね」
音無小鳥
くろこ「家族が増えたみたいで嬉しいなぁ、と思って♪」
音無小鳥
お姉さん...
音無小鳥
お姉さん...ふふっ、私達も嬉しいですよ♪
音無小鳥
くろこ「まあ、欲を言えば『お姉ちゃん♡』って呼んでもらえるとなお良いんだけどね、えへへ♡」
音無小鳥
くろこ(『お姉ちゃんって呼ばせちゃおう!』略して『作戦O』始動!)
音無小鳥
......
音無小鳥
......(大丈夫かしら、この人...?)
(台詞数: 49)