
馬場このみ
「はじめまして。私は馬場このみ24歳…って」

馬場このみ
「こらっ!頭を撫でるなっ!こう見えても24歳の立派な大人なんですよ、大人!!ほら身分証!」

馬場このみ
P(はっはw可愛いなぁ~。いわゆるロリBBAポジションか~)

馬場このみ
「新しいお仕事持って来てくれたの?私はアイドルとしてはまだまだヒヨッコだから頑張るわ!」

馬場このみ
「って小学生の格好で撮影!?そんな恰好できる訳…できる訳………」

馬場このみ
「…やればいいんでしょ!やれば!!好きな事だけ出来る仕事じゃないんだしっ!!」

馬場このみ
P(よく似合ってるなぁ~流石は合法ロリだな!写真とっとこう)

馬場このみ
「フフ、酸いも甘いも嚙み分けるこの私をアイドルとして持ち上げなさ~…」

馬場このみ
「って本当に持ち上げなくていいっ!!まったく、いつになったら私を大人として見るのかしら!」

馬場このみ
P(とりあえず持ち上がらなくなったらかな……からかうと面白いなぁ)

馬場このみ
「ねえプロデューサー、今日は飲みに行かない?莉緒ちゃんと風花ちゃんも誘ってさ!」

馬場このみ
「うぃ~。やるじゃないの…この私と飲み比べで勝つとは……すー…かー…」

馬場このみ
P(俺普通に飲んでただけなんだけどなぁ………って酔い潰しちゃったから送らないと)

馬場このみ
「すー…ぴー……また飲みましょー……ね……」

馬場このみ
P(やれやれ……毛布かけておいてあげよう。楽しかったし、また飲みに行きたいな)

馬場このみ
「膝枕で耳かきとか、若い子は喜ぶのかしら。プロデューサー、お姉さん、してあげるわよ」

馬場このみ
P(そんな容姿でお姉さんとか言われても……あぁダメだ自然とこのみさんの膝に…)

馬場このみ
「プロデューサー!!おまわりさんが私の事見てるわ!私から離れないで!もう補導は嫌~!」

馬場このみ
P(いつも大変だなぁ、傍にいてやらないと…声を掛けられても良い様に名刺を準備しとこう)

馬場このみ
「私がミックスナッツのリーダーか…大人として、メンバーをきっちりと輝かせないとね!」

馬場このみ
「みんなの意見をしっかり取り入れて最高のライブにしましょ、プロデューサー!」

馬場このみ
P(リーダーおめでとう、このみさん。見守ってますからね!)

馬場このみ
(…そして)

馬場このみ
ほらプロデューサー、夕日が綺麗よ!眩しいわね!

馬場このみ
P『眩しいですね…。あの夕日のようにミックスナッツも輝くといいですね』

馬場このみ
輝いてみせるわ。みんな頑張ってるし、ステージ案もまとまったし…それに

馬場このみ
プロデューサーがいてくれるから…ね?辛い時は頼っちゃうわ。ちょ~っとだけね!

馬場このみ
『ちょっと、ちょっとか……大人のレディを口説き落とすのは難しいな…』

馬場このみ
ん?今なんて?

馬場このみ
『あ、いや、ドーンと頼っても良いんですよ、ドーンとね』

馬場このみ
フフ…じゃあPSLが終わったらドーンと打ち上げしましょ、打ち上げ!

馬場このみ
『それはもちろん考えてますよ!ドーンとみんなでね!!』

馬場このみ
……ふたりきりでね。

馬場このみ
『ん?今なにか言いました?聞き取れなかったんですけど…』

馬場このみ
なんでもないわ!まずはPSLを成功させなきゃね!!

馬場このみ
『そうですね!!さてもうひと頑張りと行きますか!!』

馬場このみ
(そして…PSLが終わったら…俺はもっとこのみさんを好きになっているんだろう…楽しみだ)
(台詞数: 37)