
高木社長
←タウラス『貴様は新たな存在になる危険がある…だから此処で消す!』

大神環
何言ってるのか全然わからないぞ!『残り35カウント』

高木社長
その機体自体が俺にとっての危険だ!!そして…お前という存在もな!!

高木社長
ガンダムタウラスはガイアシュティアに突撃…アックスを振り下ろす

大神環
っ!!\ガキャァァァァン!!/

大神環
ガイアシュティアはアックスを両手で受け止める…

宮尾美也
環ちゃん!!サジタリアス『お前の相手は俺だ!!星座の巫女め!!』

宮尾美也
っ!!させませんよ!!

宮尾美也
ミヤクアンタとサジタリアスも戦闘を開始…結果…1on1の状態になる

高木社長
っ!!この戦闘…いや…お前は戦闘をする毎に恐ろしい成長を見せている!

大神環
だからなんだって言うんだ!?『残り27カウント』\ガキャァァァァン!!/

高木社長
お前成長はおかしい!なぜ出来なかった事が瞬時にできるようになる!?

高木社長
なぜ機体と同調し会話が出来る!?

大神環
ガイアと会話…それは環が機体を信じてるからだぞ!!

高木社長
それが可笑しいんだ!何故アニマを持ってないのにそこまで成長する!?

大神環
アニマなんて関係ないぞ!!ガンプラバトルを楽しむ!!それが当たり前だ!!

大神環
それをお前達は自分達の利益の為に利用して…みんなを悲しくして!!

高木社長
利用して何が悪い!?利用される方が悪いんだよ!!

大神環
っ!皆んなが楽しくやる為の…ガンプラバトルをそんな私情に利用するなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

大神環
ガイアシュティアはガンダムタウラスを殴り飛ばした…そして地面に叩きつけられた

高木社長
っ!?うぐぁぁぁぁぁ…

大神環
皆んなを悲しませるなら…環はお前を許さない!!『0カウント…モードシュティア限界』

大神環
えっ?\ガチャンッ!!/

宮尾美也
っ!!モードシュティアが終わった…

宮尾美也
サジタリアス『へっ!隙あり!!』っ!!させません!!\ガキャァン!』

高木社長
ふ…ふふ…ふはは…貴様はこれで俺と戦う力を失ったな!!

大神環
そんな!!ガイア!お願いだ!!もう一度だけシュティアになってよ!!

高木社長
遅い!!\ゴキャァァァァァン!!/

高木社長
ガンダムタウラスはガイアガンダムを空中で数回殴り…壁に叩きつけた

大神環
うぐぁっ…こ…このままじゃ…恵美も…琴葉も…美也も…海美も失っちゃうんだ…

大神環
環は1人になっちゃうんだ…もう…楽しいガンプラバトルが出来なくなっちゃうんだ…

大神環
もう…皆んなと笑えないんだ…だから…お願い!!もう一度だけ力を頂戴!!

高木社長
死ね!!牡牛の偽物め!!

大神環
ガイアぁぁぁぁぁぁぁぁ!!\キュィィィン/

大神環
…ん?ここは…???『環…貴女の想い…届いたわ…』

大神環
えっ…この声って…この前の…???『そう…貴女に力を与えたのは私…』

大神環
???『貴女の想い…それに答えて…シュティアのリミッターを外すわ…』本当に!?

大神環
???『けど…リミッターを外したら…ガイアの死を意味する…それでもいいの?』えっ?

大神環
そ…そんな…ガイアが…死ぬの?ガイア『環…気にするな…』

大神環
っ!?ガイア!ガイア『お前の想いに応えて死ねるなら…俺は本望だ…ここで散るくらいならな』

大神環
ガイア『だから…最後まで戦おう…もう一度…みんなで笑う為に』…うん!!

高木社長
死ねぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!

大神環
いくぞガイア!!『モードシュティア発動…リミッター解除』\キュィィィン!ガチャンッ!!/

高木社長
っ!?何!?

宮尾美也
う…嘘!?モードシュティアがもう一度発動した!?サジタリアス『何だと!?』

大神環
さぁ…もう一度勝負…お前を倒す!!『残り∞カウント』

高木社長
馬鹿な…ここで確実に殺せるはずだったのに…何故…

大神環
ガイアの想いを無駄にしない!此処で死ぬなら…せめて…最後ぐらい…

大神環
最後ぐらい勝って終わる!!皆んなを助けるために!!

宮尾美也
サジタリアス『ちっ!!タウラスの援護を』形勢逆転と行きましょう!!
(台詞数: 50)