
ジュリア
...これで終わりだ。 \ダアァン!!!/

玲音
「均衡を破ったのはジュリア選手、豊川選手に迷わず突っ込む!!」

ジュリア
とっとと...パンツをよこせ!! \シュッ!!!/

豊川風花
(パンチ系の攻撃は弱まってるから、本命はむしろ蹴り...)

豊川風花
(パンチ系の攻撃は弱まってるから、本命はむしろ蹴り...!?) \ピチャッ!!!/

玲音
「ジュリア選手、自分の血を使った目潰し!! ケガをしたのを見事に利用した!」

豊川風花
(やられたわ...ここは距離を取って視界を...)

豊川風花
(やられたわ...ここは距離を取って視界を...!!) \ドッ‼/

玲音
「豊川選手にジュリア選手の回し蹴りがヒット!! これは痛い一撃だ!!」

豊川風花
\ぐわん…/ (視界が傾いて...周りの動きがスローに見える...)

豊川風花
ごめんなさい...救えなくて...本当に...。

ジュリア
これでフィニッシュだ...しばらく寝てな!! \バッ‼/

豊川風花
─?「時に豊川君。 生物には行動する際、必ず予備動作が起こる」─

豊川風花
(...これは...看護師時代の思い出? でもなんで今ごろ...?)

豊川風花
─医者「それは人とて同じこと。 然るべき時のために覚えておいて損はないだろう。」─

豊川風花
(先生が言っていたこと...あの時はよくわからなかったけど...今ならわかるかも...。)

ジュリア
風花(足首と足の位置、かかと、つま先の向き...蹴りに入る動作ね。)

豊川風花
(なら...前に詰めて蹴りを出させない!!)\ザッ‼/

玲音
「豊川選手、ジュリア選手に近づき、蹴りを封じる!!」

ジュリア
ちっ...だけどまだこっちにはコレが残ってるんだよ!! \ジャッ‼/

豊川風花
(肩の上がり方からして肘打ちね...ここは距離を保ちつつ体を下げて...)

ジュリア
(避けきれてねぇ...これならアゴに...)

ジュリア
(避けきれてねぇ...これならアゴに...!!?) \バチィン!!!/

玲音
真(ジュリアのアゴに何かがすごい勢いで...これは...!!)

豊川風花
「胸だ!! 豊川選手の揺れる巨乳がジュリア選手のアゴを打ち抜いた!!」

豊川風花
\ウォオオッ!!!/ \hooooo!!/ \yeaah!!!/

豊川風花
(...なんでこんな形でしか自分の胸に救われないのかしら...)

ジュリア
(最後の最後にあがきやがって...すぐに建て直し...)

ジュリア
(最後の最後にあがきやがって...すぐに建て直し...!?)\ムニュ‼/

豊川風花
...もう逃がさないわ、ジュリアちゃん。

玲音
「豊川選手、胸にジュリア選手の顔をホールド!! このまま気絶させる気だ!!」

ジュリア
むぐっ...(息ができねぇ...首の後も抑えられて気絶するのも時間次第か...)

ジュリア
(だけど...ここまで来て負けられるかよ!!) \ガシッ!!!/

玲音
「ジュリア選手、パンツを掴んだようだ!! このまま引きずりおろせるのか!?」

豊川風花
(ジュリアちゃんが私のパンツを取る前に...勝負を決めるわ!!)

ジュリア
(気絶する前に...パンツを取る!!)

豊川風花
......。

ジュリア
......。

ジュリア
......ぷはぁっ!!\パッ!!/

玲音
真「ジュリア選手、豊川選手のパンツを空高くかざした!! ...ということは...」

ジュリア
はあっ...はあっ...フーカのヤツ...立ったまま気絶して助かったぜ...。

玲音
「ジュリア選手、パンツハント成功!! よって勝者はジュリア選手です!!」

ジュリア
勝者「ジュリア」 狩ったパンツ「ベージュのショーツ」
(台詞数: 43)