
玲音
─パンツ狩り大会 2日目 ─

玲音
\ワァァッ!!!/ \ウォォッ!!!/

玲音
ただいまから、パンツ狩り大会2回戦を始めたいと思います!!

玲音
\ヒューッ!!!/ \玲音のパンツ見せてくれ!!/

玲音
実況はアタシ、玲音。 解説は765プロ所属アイドル、菊地真さんでお送りします!!

玲音
真「よろしくお願いします、玲音さん、ボクもバリバリ頑張っちゃいますよ!!」

玲音
ははっ、今日もアツいなぁ。 それじゃあアタシも負けないように紹介しないとね!!

玲音
それでは...二回戦を戦う選手の紹介をさせていただきます!!

豊川風花
「1試合目に胸で星梨花選手を気絶させるという、大胆なプレーを見せた豊川選手、」

豊川風花
「その両峰に並び立つ者なし!! 巨大な胸が全てを飲み込む!!」

豊川風花
「身長162cm 体重51kg 豊川風花ァ!!」

豊川風花
\フゥ~!!!/ \ホントでけぇな!!/ うぅ...また変な前説が...。

ジュリア
「対するはロコ選手に圧倒的な実力を見せつけた、アイドル界のアウトレイジ!!」

ジュリア
「常識なんざクソ食らえ!! クールに燃える心が、レッテルすらも焼き尽くす!!」

ジュリア
「身長 157cm 体重43kg ジュリア!!」

ジュリア
\ぷぅちゃーん!!/ \ジュリア、結婚してくれ!!/...。

玲音
両者フィールドに立ち、お互いを見つめます!! その表情は真剣そのものだ!!

ジュリア
...フーカ、さっきお医者さんから聞いたけど、救いたい子がいるんだって?

豊川風花
ええ...希望をなくしたその子に生きる自信をあげたいの...。

豊川風花
だからジュリアちゃん、お互い色々あると思うけど頑張りま...

豊川風花
だからジュリアちゃん!! お互い色々あると思うけど頑張りま...\バチン‼/

ジュリア
...くだらねぇ。 そんな甘い理由であたしに勝てるかよ...。

玲音
真「どうしたんでしょうかね? ...少しピリついてますけど...。」

玲音
まぁ...試合前にはよくある光景だから大丈夫だろうさ。

豊川風花
(今回の舞台は廃病院...ビンが転がってたりして、衛生的によくないわね...。)

ジュリア
(まさか二回戦もあたしに有利なステージが来るとは...本当にツイてるな。)

玲音
両者スパドリとバトキャンを摂取する! お互いに準備は万端のようだ!!

玲音
真「くぅ~っ、ボクもワクワクしてきて...早く見たいですよ!!」

玲音
それでは、パンツ狩り15試合目...両者構えて...

玲音
それでは、パンツ狩り15試合目...両者構えて...始めっ!!

ジュリア
行くぜ...!!\ダッ!!!/

玲音
「ジュリア選手、豊川選手に向かって走っていく!! やはり速攻で終わらせたいようだ!!」

ジュリア
悪いなフーカ、なるべく早く終わらしてやる!!\ジャッ!!/

豊川風花
\ガッ!!!/ いたっ...左手の攻撃...結構くるわね...。

ジュリア
まだまだ!! あたしの力はこんなもんじゃないぜ? \ジャッジャッ!!!/

玲音
「ジュリア選手、序盤から攻める!! 豊川選手、防戦一方に追い込まれている!!」

豊川風花
\ガッガッガッ…。/ (速い攻撃にためらいのない目...先生の言った通りね。)

玲音
真(ジュリアが使ってるのはジークンドー...最強のケンカ術と言われてるヤツだね。)

豊川風花
(こんな残酷な技を身に付けてまで...何がジュリアちゃんを...。)

ジュリア
これで終わらしてやる...さっさと寝てな!! \ジャッ!!!/

豊川風花
(...だとしても...私は...ここで勝たなきゃいけないの!!)\ガッ!!!/

ジュリア
...っ!? (手を掴まれた...まさかここから...!!)

豊川風花
ええいっ!!! \ブン…ガシャアン!!!/

玲音
「豊川選手、ジュリア選手を薬品棚まで投げつけた!! なんという力だ!!」

豊川風花
(元看護婦として、人を傷付けることは何があっても許されない...けど、)

豊川風花
(あの子を救うため...どんな手を使ってもジュリアちゃんに勝つ...!!)

ジュリア
to be continued...
(台詞数: 47)