
福田のり子
いや~まさか、本当にプロレス会場に連れてきてくれるとは!ありがとう、プロデューサー!

黒井社長
それはいいが、レストランとかじゃなくて良かったのか?俺はプロレス全くわからないが・・・。

福田のり子
いいのいいの!こういうのは、一緒に盛り上がれることが大切なんだから!

黒井社長
そうか・・・。(いつもより良い笑顔をしている。もっとプロレス関係の仕事探そうか・・・)

福田のり子
いけー!そこだー!・・・ふーっ、声出しすぎて、お腹減っちゃったな~。

福田のり子
よし、買ってきたからあげちゃんを食べよう!プロデューサーも食べる?

黒井社長
じゃあ1つ、貰おうかな?

福田のり子
応援してると、つい食べたくなっちゃうんだよねー!・・・何これ!?熱っ!!

黒井社長
大丈夫か!?買ってきたボトルあるから、それを飲んでで冷やせ!

福田のり子
うん!ごくっごくっ!ぷはーっ!舌が火傷するかと思ったよー!

福田のり子
(ってこれ、私のじゃない!プロデューサーのやつじゃん!)

福田のり子
(減ってたということは、その、つまり、プロデューサーと、か、間接キ・・・)

黒井社長
飲み物買っておいて、良かったな!あれ?のり子、顔赤いけどどうした?

福田のり子
・・・何でもない。あと悪いけど、しばらくアタシの顔、見ないでくれるかな・・・。

福田のり子
(ハッピーバースデー!のり子!)
(台詞数: 15)