アイドル三者面談18人目
BGM
夕風のメロディー
脚本家
ラインナフ@ISF10 G-09 (ミリ10th Act1...
投稿日時
2016-08-15 13:29:51

脚本家コメント
アイドル三者面談18人目は可憐!!
本当は( *°ω°⊂彡☆))Д´) 的な展開も考えてたんですが...何だこれは。
北海道のジンギスカン...死ぬほど食わされたけどおいしかったなぁ...。
面談予定アイドル
星梨花、茜、静香、桃子、律子、エレナ、風花、真、ロコ、美希、昴、翼、のり子、瑞希、環
面談済みアイドル
麗花、杏奈、美也、ひなた、このみ、雪歩、亜利沙、未来、千鶴、歩、ジュリア、千早、奈緒、海美、エミリー、可憐、やよい、紗代子

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篠宮可憐
(みなさんこんにちは...篠宮可憐です...)
篠宮可憐
(突然こんなこと言うのも...変なんですけど....)
篠宮可憐
(突然こんなこと言うのも...変なんですけど...助けてください。)
篠宮可憐
P「可憐、お前いい乳してんじゃねぇか...ヒック。」
黒井社長
可憐父「さすがあの巨乳艦隊のリーダーなだけありますな...Pさん、そこの肉もう焼けてます」
篠宮可憐
P「うっす!お父さん、ARRIVEのことですか?ありゃ社長も何か狙ってたと思いますよ?」
篠宮可憐
(...こんな話をもう数時間もしてるんです....。)
篠宮可憐
(ことの始まりは、北海道から帰って来たお父さんでした...)
篠宮可憐
(出張帰りに三者面談の予定が入っていたそうなので、そのまま来たそうなのですが....)
黒井社長
可憐父(Pさん、よかったら一杯やりませんかね?)
篠宮可憐
(...と言って、結局そのまま飲み会みたいに...)
篠宮可憐
(事務所の中はジンギスカンとお酒の匂いでいっぱいで...辛いです。)
黒井社長
可憐父「...ところで...少しPさんに聞きたいことがあるんですけど...」
篠宮可憐
P「ひっく...何すか? まさか何かこっちに不手際かなんかありましたか?」
黒井社長
可憐父「いや...ね、こんなお願いするのも良くないと思うんですけど...。」
黒井社長
可憐父「...」
黒井社長
可憐父「...Pさんの匂い嗅がせてくれませんか?」
篠宮可憐
...
篠宮可憐
P「...」
篠宮可憐
P「...はい?」
黒井社長
可憐父「いや、だってPさんの匂いはうんたらって前に可憐が...」
黒井社長
可憐父「だから、どんなアロマな匂いがするのかな~と思ったんですよ。」
篠宮可憐
おおおお、お父さん!! それは...家での秘密なのに...
篠宮可憐
P「...いいでしょう。 思う存分嗅いでくださいな!」
黒井社長
可憐父「ありがとうPさん、では...実食!!」
黒井社長
可憐父「クンクンハスハスクンカ...クンクンハスハスクンカクンカ...」
篠宮可憐
プロデューサーさんの胸に顔をくっつけるお父さんの姿...私は見たくなかったです...
黒井社長
可憐父「...!!」 ビシャーン!!ゴロゴロゴロゴロ!!
黒井社長
可憐父「Wow...何ということだ...。」
黒井社長
可憐父「お腹が...」
黒井社長
可憐父「お腹が...痛いッ!!!」 ゴロゴロゴロゴロ!!
黒井社長
可憐父「と、トイレはどっち...可憐。」
篠宮可憐
えっと...男の人のお手洗いはあっちだと思う...。
黒井社長
可憐父「あああ...ありがとうございます。」
篠宮可憐
プロデューサーさん...今日は何かごめんなさ...
篠宮可憐
P「あんら、可憐ちゃんざますね。 ワタクシ新しい世界に目覚めてしまったようざんしょ♪」
篠宮可憐
プロデューサーさんが...。
篠宮可憐
プロデューサーさんが...プロデュンヌになってしまいました...。
篠宮可憐
『次回予告!!』
篠宮可憐
『ラム肉に当たったせいかオネェになってしまったプロデューサー、もといプロデュンヌ!』
篠宮可憐
『ステージの脇で緊張する可憐に彼女はやさしく声をかける!』
篠宮可憐
P「女にはタマはなくても、ココ(胸)の中にたくさんのモノ(想い)がつまっているの。」
篠宮可憐
P「タマがないなら胸があるじゃない! 頑張って、可憐ちゃん!」
篠宮可憐
(プロデュンヌさん...私、がんばります!)
篠宮可憐
『アイドル三者面談19話、』
篠宮可憐
『アイドル三者面談19話、可憐父(爆)死す!』
篠宮可憐
『果たして、プロデュンヌは失ったタマを取り戻せるのか!?』
篠宮可憐
って、何なんですかこの予告!?(この物語はノンフィクションです。)

(台詞数: 48)