
百瀬莉緒
はぁ~…良い一日だったわ。みんなに誕生日を祝って貰えて…

百瀬莉緒
そしてプロデューサーくん、キミに祝って貰えて本当に嬉しかったな~。

百瀬莉緒
…こんなに祝って貰えるなんて、アイドルになって本当に良かったって思うわ。

百瀬莉緒
同年代の仲間もできたし、劇場の年下の子達とも仲良くなって、友達がいっぱいできたし!

百瀬莉緒
お仕事も楽しいし、ファンからも応援して貰えてとっても嬉しい!

百瀬莉緒
ずっとずっと、このまま楽しい日々が続けばいいなーっていつも思ってるわ。

百瀬莉緒
え?結婚はいいのかって?

百瀬莉緒
もう!意地悪ねっ!結婚は絶望的って占われたじゃないの~!!

百瀬莉緒
なーんてね。結婚はまだいいの。したいと言えばしたいんだけどさ。

百瀬莉緒
だって結婚しちゃったら、アイドルのお仕事続けられなくなっちゃうでしょ?

百瀬莉緒
だからまだいいの。今、すっごく楽しいし!!

百瀬莉緒
じゃあ今、好きな人はいないんだなって?

百瀬莉緒
……

百瀬莉緒
……どうかな~。気になる男の子はいるんだけどな~。

百瀬莉緒
え?誰かって?

百瀬莉緒
え?誰かって?ちょっとちょっと~なに慌ててるのよ~カワイイわね~もう~♪

百瀬莉緒
でも…そうね。はっきりとは言えないし、その男の子が私を好きかはわかんないけどさ、

百瀬莉緒
その男の子はね、私と出会ってからずっと…

百瀬莉緒
その男の子はね、私と出会ってからずっと…ずっと、私の事を見ててくれるの。

百瀬莉緒
これまでも…そしてこれからも、きっと。

百瀬莉緒
ねぇ、プロデューサーくん。もし…私が…

百瀬莉緒
ねぇ、プロデューサーくん。もし…私が…いつかアイドルじゃなくなっても……

百瀬莉緒
私の事、見つめてくれる?その時は少しシワができてるかもしれないし、

百瀬莉緒
お肌も綺麗なままじゃないかもしれないけど、それでも見ていてくれる?

百瀬莉緒
………

百瀬莉緒
…ありがとう。大丈夫、私もずっと、ずーっと、キミの事を見つめてるからね。…やったぁ。
(台詞数: 26)