
百瀬莉緒
(ガチャ)ふぅ~食べた食べた。たまには外に食べに行くのもいいわね~!

百瀬莉緒
P『(カタカタカタ…)』

百瀬莉緒
(プロデューサーくん、忙しそうね。邪魔になるといけないからソファでゆっくりしてよっと)

百瀬莉緒
さて、今日買った雑誌のモテモテコーナーはっと……ふむ…

百瀬莉緒
『…よし、終わった!さて昼飯でも……』

百瀬莉緒
『…よし、終わった!さて昼飯でも……ん?』

百瀬莉緒
……モテる女は毎回食後に鏡で自分の顔をチェックする。なるほど、今度からやってみようっと。

百瀬莉緒
『(じー…)』

百瀬莉緒
(ん?プロデューサーくん、こっちをじっと見てるわね。もう終わったのかしら?)

百瀬莉緒
『(じー……)』

百瀬莉緒
(もう終わったっぽいわね。ずっと私を見てるけど…)

百瀬莉緒
『(じー………)』

百瀬莉緒
(!!まさか…!!)

百瀬莉緒
(プロデューサーくんがついに、私の魅力に気付いたのね!)

百瀬莉緒
(近くで見るのが恥ずかしいから、距離を置いたところで私の事を見つめて我慢しちゃって…)

百瀬莉緒
(もうっ、プロデューサーくんったら可愛いんだから~♪もっと近くで見てもいいのに…)

百瀬莉緒
『莉緒……』

百瀬莉緒
あら♪どうしたのプロデューサーくん?さっきから私の事ずっと見てたようだけど、

百瀬莉緒
見たいならもっと近くで見てもいいんだぞ~?見たいのは顔?胸?それとも脚線美?

百瀬莉緒
そんなシャイなプロデューサーくんの要望にキッチリ応えるわよ!視線的には顔だと思うけど…

百瀬莉緒
『ほっぺにナルトついてるぞ。ラーメン食べてたんだな』

百瀬莉緒
………。

百瀬莉緒
…………。

百瀬莉緒
嘘…私、ほっぺにナルトつけたまま帰って来ちゃったの……モテない訳だわ……

百瀬莉緒
『ま、まあ気を落とすなよ。美人がほっぺにナルトつけてるって結構親しみやすそうだし…』

百瀬莉緒
なるほど、それならもう片方のほっぺにもナルトを付ければイケるわね!!ナルト系女子ね!

百瀬莉緒
『イケてないから!!!今の時代、ナルトで想像するの大抵忍者だからな!!!』
(台詞数: 27)