
百瀬莉緒
P『良い天気だ。たまの休みは外を散策するのも良いもんだな。さて何しようか…』

百瀬莉緒
お、プロデューサーくんじゃない!奇遇ね~。

百瀬莉緒
『莉緒。そうか莉緒も休みだったな。にしても奇遇だな』

百瀬莉緒
せっかくの休みで、良い天気なんだし外を歩くのもいいかなってね。プロデューサーくんは?

百瀬莉緒
『俺も莉緒と同じだよ。歩きながら何しようかなって思ってた』

百瀬莉緒
なるほど。せっかく会ったんだし、一緒にと思ったけど…

百瀬莉緒
ほぼ毎日顔合わせてるんだし、たまには君1人でゆっくりさせなきゃね。それじゃまた明日~♪

百瀬莉緒
『ああ、また明日な~。気を遣われちゃったな。さーて、どこに行くかな…』

百瀬莉緒
【ゲーセン】

百瀬莉緒
『格ゲーやるか。この時間なら強い人はいないだろうし、練習にはもってこいだ100円投入っと』

百瀬莉緒
【NEW CHALLENGER !!】

百瀬莉緒
『即乱入かっ!!強くありませんように………ああっ!!手も足も出ない!!』

百瀬莉緒
『負けた…出るか…相手の顔をチラ見して…』

百瀬莉緒
ふっふ~ん♪

百瀬莉緒
『莉緒!?なんでここに!?』

百瀬莉緒
プロデューサーくん!?なんでって…まさか今の相手は君だったの?

百瀬莉緒
『うん…強いんだな…莉緒…じゃ、俺出るから』

百瀬莉緒
うん、また明日ね~♪ちなみに私は初心者だからっ!

百瀬莉緒
『俺が弱すぎたのか……次は…腹減ったし、飯食おう』

百瀬莉緒
【飲食店】

百瀬莉緒
『あー美味い!混んでてカウンターしか空いてないけど隣1席空いてるから窮屈でなくていいな』

百瀬莉緒
すみません、隣いいですか?

百瀬莉緒
『あっ、どうぞ…って莉緒!?』

百瀬莉緒
プロデューサーくん!?なんで君がここに!?あ、みそラーメンひとつ。

百瀬莉緒
『なんでって、たまたま選んだ店がここだったんだよ…お勘定お願いします』

百瀬莉緒
偶然って重なるのね…。じゃあまた明日ね~♪ズル…おいし~♪

百瀬莉緒
『腹も膨れたし、次はあそこに行くか』

百瀬莉緒
【本屋】

百瀬莉緒
ふむ…このモテ読本は買いだわ!!さっそくレジに…

百瀬莉緒
『ちょっと待て、なんで俺より先に莉緒がここにいる!!?飯食ってたろ!!』

百瀬莉緒
プロデューサーくん!?なんでここにって…普通に食べて普通にここ来たんだけど…

百瀬莉緒
『俺の足が遅いのか…寄り道しながらとは言え…』

百瀬莉緒
まあ私は買いたい本は買えたし、プロデューサーくんはごゆっくり~♪また明日ねっ!

百瀬莉緒
『今度こそなー。さて次は…』

百瀬莉緒
【衣料店】

百瀬莉緒
『靴下買わなきゃ。穴空きが増えて来たからな』

百瀬莉緒
新しいストッキングはどこかな~

百瀬莉緒
新しいストッキングはどこかな~ってプロデューサーくん!?なんでここにいるのよ!?

百瀬莉緒
『なんでって、靴下買いに…もうこれストーカーを疑うレベルじゃないか…?』

百瀬莉緒
それはこっちの台詞よ!奇遇のレベルを超えてるじゃない!

百瀬莉緒
ゲーセンといい、ご飯といい、本屋といい、これは異常よっ!

百瀬莉緒
『確かにそうだな…今日はもう大人しく帰ろうかな…』

百瀬莉緒
私もそうするわ…これ以上君の休みの邪魔したくないし…それじゃまた明日…

百瀬莉緒
『ちょっと待った。最後にひとつ。…帰りに寄り道したりしないよな?』

百瀬莉緒
寄り道?まあコンビニでアイスでも買おうかなーって。

百瀬莉緒
『…俺もアイス買って帰ろうと思ってたんだが』

百瀬莉緒
…じゃあ途中まで一緒にアイス買って帰っちゃう?また会ってもあれだし。

百瀬莉緒
『そうだな。最初から一緒にいた方が良かったかもな。なんだかんだで楽しい一日だったし』

百瀬莉緒
こらこら、せっかくの1人の時間を作ろうとした私の無駄な気遣いを忘れないで欲しいわ。

百瀬莉緒
ま、私も楽しい一日になったけど!!
(台詞数: 50)